さて、昨日、一昨日と2日にかけて、川崎市の武蔵新城商店街の夜店祭りをおこないましたが、大変な賑わいで水出し煎茶は大盛況でした。
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このブログから見てきた方や、本店のHPも川崎のお祭りで検索してみていただいた方も結構いらっしゃったようです。
今回はペットボトルへお客様の目の前で詰めて販売したところ、大好評で紙コップよりも多く販売できました。
やはり持ち歩くのに大変便利なようです。
目の前でサーバーで冷やしていると、特にメーカーのペットボトルと違い、もう水色から新鮮な緑色なので、キリ×の生×や、伊藤×のおーい××などを持っていても買っていかれる方もいらっしゃいました。
それは通常のペットボトルはもう酸化しきった黄色の晩茶色、売っているのは綺麗な新鮮な緑色ではもう色からして味が違うのが一発でわかりますね。
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しかし興行的な話をしますとまあ宣伝をしたというだけでしたね。
利益まではとてもとても、交通費が出たくらいですか・・・。
何しろペットボトルが高すぎます。
1本60円ぐらいするんですから。
いかにドリンクメーカーが中身を切り詰めるかわかりましたね。
外側があの値段がして、流通経費がかかって、もちろん宣伝をしてなら、あんな安い原料でしか作ることができないのがよくわかります。
ですからあんな晩茶色のものしかできないのでしょうが・・・・・。
まあ仕方ないでしょうね、いわばお刺身と、缶詰の鯖缶といった違いですから。
もちろんうちのはお刺身ですね。
もしくは生野菜サラダと、カップ麺の乾燥野菜といったところでしょう。
しかし、ドリンクメーカーさんにも、もう少し新鮮なお茶を詰めて販売してもらいたいものです。
以上夜店祭りの報告でした。
今週は2人出張ですから、工場のほうはぼちぼちゆっくり仕上げをしていこうかと思います。
取りあえず明日は金谷の品評会のお茶を仕上げる予定です。ではでわ・・・。




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