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2005年10月

2005/10/31

おとといは柿とり

朝からブログの管理でした。

トラックバックにアダルトのを貼られてしまってました。

今朝気が付いて削除。まったく迷惑です。

 

さて、土曜日は契約農家の大沢村松さんのお宅へ、書き取りに子供を連れて行きました。

自宅のすぐそばの柿木で、子供も木に登って取りました。

ほんとは柿木は折れやすいので登らないほうが良いのですが、まあ幹の部分からでしたから大丈夫でした。写真を取り忘れたー。

ということでしばらくは柿サラダです。

柿木も自宅にあるとあまり取らないそうで、取ってもらって喜んでました。

カラスが食べに来たりしてあまり置いて置きたくはないんだそうです。

で、なかなか今日も朝から仕上げで忙しいですがまずはこんなところ・・・。

今朝、前回の今度は「源茶」というのを飲みました。

一般の方には香の違いがわかるかなー、という古来の香の違いと、味の薄さが気になります。

80g1000円だそうですが、まあ良く見て100g500~600円。ただし味のほうが違いがあるので違う事はわかりますが、旨いかというと?????という感じです。

もっと他のうちのお茶を飲み比べて値段をつけてよー。という心の叫びが出てしまいます。

これでは他のまじめにお茶を売っている人の邪魔ですね。不満たらたらの見本です。

2005/10/28

あるところから、お茶の見本が着ました。気に入らない。

昨日のことです。

××××研究会というところからお茶の見本が送られてきました。(とりあえず伏字)

原茶 表.jpg高山茶 表.jpg

で、今朝、高山茶のほうを飲んでみましたが、はっきりいってうまくなかったです。

せっかく送っていただいてなんですが、もっと一般のお茶屋さんがどのようなお茶を製造して販売しているかを見てから販売して欲しいです。

正直、80g1300円とかいってありましたが、その値段の半分でも高く感じてしまいます。

そもそものきっかけは昨年の「世界お茶祭り」に出展していたところで、確か見本を頂いたか何かして住所を書いたのでした。

そうしたところ年末に「しいたけ」を箱で贈ってきまして、しかも何も書いてないのです。

こちらはそんな住所を書いた事を忘れて、ただ何も書いてなくて、どんな理由でかもわからず送られてきたので「知らないところからいきなり送られてきたから不気味」と受け取り拒否しました。

で、今回2種類の1回分ずつの見本が送られてきたのです。

しかしなんと言うか味のほうがはっきり言ってこれでは買いたくない、僕の会社では仕入れたくないお茶でした。

このお茶では都内の大繁盛の普通の小売店さんで売っても、この値段では品質から言って高すぎるため、続けて買うお客様はいないでしょう。

勿論この方たちが、1回こっきりの売り逃げを考えているなら別ですが、長く続けて買ってもらえるお客様に出せるようなお茶ではとてもないです。

この方たちがどんなつもりでお茶の見本を送ってきているのか、当然長いお付き合いの出来るお客様を開拓しようと思っているのでしょう。

それならば、そんないきなり「しいたけ」を送ってよこしたり、(送られてきた理由がわからずほんとに悩みましたし、不気味でした。だって、送る理由も書いてなかったし、いきなり送り付けです物。とても食べる気にはなりませんでした。開けもしませんでしたね。そのまま受け取り拒否で返送でした。)しずに、もっとお茶の品質を考えたほうが良いです。

せっかく目の付け所、プロモーション、デザインなどは良いのに(お金もかかっているでしょうに、)お茶の品質が悪すぎるのでとても買う気にはなりません。

で、僕としては、良いお茶を販売している方は、まあお互いがんばりましょうと思っていますが、お茶の品質が悪く、二度と買いたくないようなお茶を販売している方には早くやめてもらいたいと思っています。

だって、この間のうちの支店で売り出しに行って、店頭で販売しているといますよー。

「産地から買ったけども不味くて懲りちゃった。お宅も産地からキタからまずんじゃあない?」といわれる方が・・・。

勿論試飲してもらって、納得して買っていただけますが、そうういう不味いお茶を売る人は、はっきり言ってうちのお茶を売るにも別で売っていても邪魔にしかなりませんね。

正直子のお茶はそんな気になってしまうお茶でした。

少なくともお茶屋さんで(しかも普通の専門店さんの店頭で)お茶を買って、このお茶が客観的に幾らなら満足してもらえるか考えたほうが良いです。

僕はこのお茶は600円ならためしに買いますが、うちの500円のほうが味が濃くうまいと思います。

この方たちはこの感想を見たら、他のお茶とのみ比べをしてもらいたいですね。

まあデモ他の人のお茶を呑むのは勉強にはなりました。

それはありがとうございました。

2005/10/27

出張から帰ってきました。

はー、疲れた。

今日は出張から帰ってきてその後始末に忙殺されています。

販売の件、仕上げ中のもの、仕上げの後始末、仕上げの考え、などなど・・・・。

今日は番茶の棒を仕上げしています。

棒茶もこのクラスのなると大量の仕上げになって今週では終わらないでしょう。

まあ最終的にはドリンクのお茶の原料になるのでしょう。

というのもうちではそこまでこの原料は入りません。

そのためそういう大手のお茶メーカーに売ってしまうわけです。

うちでも安ーい業務用のほうじ茶原料にします。

kg当たり1000円以下のほうじ茶にするのですが、その当たりもドリンク茶原料になるわけですね。

早く週末にならないかなー。

さすがにお疲れで休みが待ちどうしいです。

2005/10/24

今日は出張中

今日は出張中です。
川崎支店の売出しからそのままなので疲れてます。
風をひjかない用に気をつけなくては・・・。
で、今日は五日市の五日市ファーマーズの来月の売り出しの打ち合わせに行きました。
しかし電車がかかるんだなー。
時間が・・・。
おかげで時間が遅れて遅れて・・・。
ということでまた明日。
そうそう、夕方代々木に住んでいる方からお茶を買いたいと電話がありました。
会社の電話は、携帯に夜は転送してありますからこちらに着たんですね。
そこで代々木支店の場所を教えて、そちらで買ってもらうようにしました。
こちらから送れば送料がかかるだけお客様の負担が多くなりますからね。
支店で買ってもらえればその方がお客様も気軽に注文できますから。
そこで細かく損得を考えるよりも、お客様本位で考えたいですね。

2005/10/23

川崎支店売り出し2日目

今日は売り出し2日目、終了しました。
はー、疲れた。
おかげさまで昨年よりも沢山販売できました。
今日は天気もよく、なんだかんだーで昨日の分を取り返すことができました。
お客様に感謝感謝。
P1000001
茎茶の詰め放題は午前中で完売でした。
午後こられたお客様には大変申し訳ありませんでしたが、はねだしの茎茶ですので、幾らでも量がご用意できるわけではありません。
P1000002
午後からは「にぎどん」という、フリーマーケットがあり沢山のお客様の賑わいでした。
本当にありがとうございました。

2005/10/22

今日の川崎支店の売り出しは・・・・。

今日は川崎支店で、売り出しの手伝いに来ています。
あいにくの雨降りで、一日雨が続いていていました。
その割にお客様は沢山いらっしゃってくださいました。
P1000005
おかげさまでつめ放題茎茶も余すところ30kgのみです。
P1000003

お菓子の試食販売は明日もあります。

P1000007

さあがんばって明日も行こう。
今日はへとへとでこれまで。
つめ放題をご購入の方は朝一番でおいでくださいませ。
売れ切れ仕舞いですのでお早めに

2005/10/21

さて、明日はよいよ大売出し。

さて、よいよ明日は川崎支店の大売出し。

今日も良い天気だし、明日も良い天気だと良いのですが・・・。

明日の朝は早起きして1番の新幹線で川崎支店に向かいます。

昨年も大忙しでしたので、体力が持つように今日は早寝しなくちゃあ。

昨年の様子

PB220014.jpgPB220015.jpg

詰め放題茎茶は2日目のお昼過ぎには完売でした。

お目当ての方は土曜日のお昼ごろがお勧め。

 

それではお近くの方はぜひおいでください。

 

2005/10/20

あさっては売り出し。

今日は良い天気になりました。

川崎の売り出しの天気が心配でしたが、心配した台風は東方海上を移動したので一安心。

一応、週間天気でも大丈夫そうです。

さて、昨日今日と売り出しようの荷物を出荷しています。

合計で20ケースを越えるのでなかなか大変です。

昨日は細かい100g200gの商品。

今日は詰め放題やサービス品を発送です。

これでやっと自分の準備にかかれますね。

今月は来月のやはり売り出しの打ち合わせなどで大変です。

今日までこな粉茶の整理がひと段落。

来週は終番茶の仕上げです。

これも出物まで含めると3週間はかかる予定です。

明日はめ茶を整理する予定。

今日はその材料をチェックしておかなくちゃあ。

 

さて、このブログもバックを変えてしまいました。

というのも、最近の新聞で10番惑星発見というニュースがありましたよね。

今朝、林譲治のHPを見て、それを思い出してしまいました。

まあなんとなく変えたのですが・・・。

 

 

2005/10/17

今日は雨、川崎の売出しが心配です。

今日はこちら静岡は雨です。

気温が低いので、まだ仕上げなどお茶を加工しやすいですが・・・。

今日から粉茶の整理をしています。

クレモナ粉から始めていますが、今日だけではとても終わりません。

今週一杯はかかる予定です。

クレモナ粉、特上粉、一番茶上粉、一番茶粉、業務用粉2種。

これだけ整理するのは大変です。

さて、整理といいましたが、粉茶の場合はトウシ(お茶の大きさをそろえる網)にはかけませんので、整理といいます。

お店によってやり方はいろいろあります。

うちの場合は、粉茶を火入れ乾燥し、静電棒取り機で電圧をかけて茎の皮を外し、そのあとひだして(空気圧力で軽いところを取る)重いところだけにします。

もちろん粉茶自体が軽いところなので、その中の重い黒いところを粉茶にするわけです。

では軽いところはどうするのか?

当店では下の粉茶に落としていきます。

軽いだけで味は良いので、下の粉茶の味な押しには十分なるのです。

そして下の粉茶の軽いところは、最終的には緑茶成分抽出などに利用するように業者に処分します。

皆さんがかむガムなどの緑茶成分は、このような棄てるようなところや、共同工場(お茶を揉んでいるところ)の機械の中に残る滓などから出来ているわけです。

別に汚くはないですが、お茶として飲めるものではありません。

しかしこのごろはそのかすの需要が多くなっているようです。

よく県の農林課などの方が、お茶の成分を使用しているので消費が伸びてるといいますが、実際のところ飲むお茶に使うようなところは使用していませんから、ごみとしてきた物を利用してきているだけです。

そのため緑茶製品が増えても私どももお茶屋や、茶農家さんが余分に儲かったなどという事はありません。

いやはや・・・。数字と実際の違いですね・・・・。

さて、川崎支店の売出しまでに粉茶の整理と、来週の仕上げの支度をしなくちゃあ・・・。

 

 

2005/10/14

今日は武蔵新城の川崎支店用の「詰め放題茎茶」

今日はもう大忙しです。

何しろ「川根路」を仕上て、業務用の茎茶も同時に仕上て、川崎支店の詰め放題茎茶も作る。

もうヘロヘロです。

さて、来週の川崎支店の大売出しの準備ですが、大車輪で準備がすすんでいます。

そのため、もう大忙し。

今日の川崎支店の「詰め放題茎茶」にしても、やってみて、香が少なかったので、香りだしに火の強いお茶を入れました。

これからは涼しいので、火が強い方が美味しいでしょう、。

昨年の量を見て、200kgほど作り、真空パックにして出荷するのみになっています。

今年も完売を目指します。

僕も店頭で詰めて詰めて販売しますので、お暇な方はぜひどうぞ。

 

 

2005/10/12

今日は。お茶を仕上るには良い天気です。玉翠の仕上げです。

今日はすっきりとしたよい天気です。

空気も乾燥し始めて、火入れも良い具合に入ります。

やはり空気がkんそうしていたほうが良いお茶が出来ますね。

もちろんそれだけでなく、仕上げする職人の腕ですが。

こんな天気だと腕の振るいがいがあります。

今日のお昼ごろには仕上がって、箱へとって真空パックになる予定です。

うちでは出来上がったものはその瞬間から保管の事を考えて仕事をしています。

 

さて、昨日は品評会の会計の仕事で大忙しでした。今日も大忙しです。

何とか早いところ始末をしたいです。

会計なんてやる物ではないですよね。

人のお金を管理するのはイヤです。

気を使います。

まあ1等賞を取ったので、個人的には良いかなと思いますが、その支度から何からは大変です。

出品した物も昨日の内にお届けしてきました。

今日はやっと損なこんなが一区切りです。

2005/10/07

品評会表彰式 金谷茶品評会

今日は地元の組合で、お茶の品評会の表彰式がありました。

その受賞のために地元のお茶の博物館「お茶の郷」に行ってきました。

で、当店は上のお茶のクラス、「金谷の誉」を1等賞で受賞しました。

PA070019修正.jpgPA070003修正.jpg

昨年は2等賞で、1個レベルが上がった感じです。

僕もそのつもりで、すべてのお茶を見せてもらいましたが、結構レベルが高いです。

その後にその出品茶をすべて批評と入札です。

PA070037.jpgPA070040.jpgPA070041.jpg

良いお茶ばかりなので、全体の9割が販売されました。

買うのは地元茶業者や、近隣茶業者です。まあ問屋さんですね。

まあkg数が高いほうで、50kg、やすい「金谷の香」でも75kgなので、一般の方が買うというわけに行きませんね。

実際、お茶の博物館「お茶の郷」で開催するわけですから、一般の来館者が見学して、好きな出品茶を見ることが出来て、出品茶の販売もきるようなお話が出来ればいいのですが・・・。

何で出来ないかというと、実は初代の館長さんが中国茶の権威だったので、外国のお茶の紹介は熱心なのです。

でも地元の私たちには1回もこんな行事を行なうので協力してくださいとか、どんな事業をしたほうがいいでしょうといったお話はただの1回もありません。

まあ協力関係が希薄なわけです。

それは非常に残念なことなのですが、ペーペーの弱小業者ではどうしようもありません。

 

まあでもこの品評会も成功でした。

昨年よりも販売された点数は多かったようです。

今年は会計をやらされていますから、とってもとっても大変です。

これから後始末で来週中は気が抜けませんね。

 

 

まったく急がしい。

いやはや、今朝やっと書いております。

昨日は大変でした。

何しろ今日の品評会の入札に使用する、計算式が間違っていて、夜なべです。

まあ1時間程度でしたが、やれる人が少ないのは参ります。

というわけで、今は背広でネクタイですよ。

これから行ってきます。

更新は来週のつもりです。ではでは。

2005/10/06

明日は品評会授賞式

いやあ、まったく忙しいですね。

明日は地元品評会の授賞式です。

当店のお茶が1等賞になったので、受賞のためにもサボるわけには行かないです。

まあ会計を仰せつかってもいますので、サボるわけにも行かないのですが・・・。

今日の午後から明日は1日出かけなくてはならないので、段取りが大変です。

徐々にお茶が売れてきていますので、その分仕事が詰まってきています。

今月は支店の売り出しもあるので、その分追われているのもあるのですが・・・。

とぴうことで来週は玉翠を仕上なくてはなりません。

そのあと粉茶を仕上げ。

来週はそれで終わりの予定です。

 

明日はたぶん更新までは出来ないつもり。

来週は受賞の画像を載せる予定です。

 

2005/10/05

今日は特選ヤブ北が仕上がりました。

今日は特選ヤブ北が出来上がりました。

だんだんと空気が乾燥して気温が下がってきていますので、火入れの温度を徐々に上げていっています。

そのため今回の特選ヤブ北のほうが香りが良い感じです。

味も今回のほうが濃さがあります。

何でそうなるかといっても、まったく同じ材料でも、仕上る時期によって気温湿度などが違うとそうなってしまうとしかいえませんね。

まったくお茶というのは何年扱っていても勉強です。

よくお茶の事はもうバッチリわかっていますという方がいます。

でもちょっと考えてみてください。

お茶は毎年毎年同じ畑でも同じお茶が出来るというわけではありませんね。

気候も雨の量もその年によって違うわけです。

そして畑の場所とその畑の土によって全部違うお茶になるわけです。

何しろ同じ場所で、畑のうねが違うだけでも、農家さんが違うとまったく違う出来のお茶になります。

同じ日で隣同士の畑の農家さんでも、片方はすッ場らしい出来の味の良いお茶が出来ても、隣の畑では黄色いこんなお茶いらないという物ができる場合もあります。

そのくらい同じお茶というものがない仕事です。

それをすべてわかるなどという、そんな事は僕はいえません。

すべて初めて、すべてが勉強、いっそう勉強でしょう。

そのスタンスで仕事をしたいですね。

その成果が出ました。

今週末に、授賞式のある産地品評会で、当店の「ゴールド太田園」で、1等を頂きました。

地道な勉強と努力の繰り返しですね。

2005/10/03

特選ヤブ北の仕上げ。鈴木園さんの掲載。

先週は忙しくて、出張が土曜日までかかってしまいました。

もう秋らしくなってきましたが、ここ2.3日は夏日で特に昨晩は暑かったですね。

今日より「特選ヤブ北」の仕上げを始めています。

1000lkgほどの予定なので、3日がかりの予定です。

終了後は業務用を2種類。

そのあとこな茶。番茶の仕上げはまだまだでききれません。

今秋もあるお客さんのところで、いろいろ相談にのったり、川崎支店の売り出しの相談をしたり、なかなか大変でした。

 

また豊島区の鈴木園さんが、うちのHPに掲載許可いただきました。

こちらでも当店のお茶を御購入いただけます。

05-09-29-17_44_30.jpg

ぜひお立ち寄りください。

と地などは本店のページにございます。

 

 

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