今日も大根送ってます。大和つながりでA150号艦モデル
今日も昨日に引き続きはねだし大根を送っています。
今日も川崎支店に2回目を送りました。
明日のお昼ごろには到着します。
全体的に野菜が高いので、今年は量が少ないですね。
昨年の半分程度です。
そのために全部のお店には配れるほどありませんし、また配ったお店全部をそのお店の以降で公開できません。
総体では10件ほど発送しているのですが、残りのお店は公開できませんのであしからず。
さて、ところで先々週末にお知らせしたように、「大和実物大セット」「大和ミュージアム」「宮島」へと家族旅行に行ってきました。
そこで、息子が700分の一の大和のスケールモデルが欲しいと言い出しまして、はっきり言って僕は不器用なので、タカラの塗装済みの組み立てキットを買ってきました。
ほらよくコンビニなどで売っている、コンプリートしなくてはいけないやつです。
そこでセットで打っていたので買ってきたのですが、「大和」ではありませんでした。
大和の次の計画艦「A-150号艦」と言われる戦艦のモデルでした。
64000tの大和と同サイズに、46cm9門の代わりに51cmを6門載せた物です。
手前の6月に作った「ビスマルク」と比べればその大きさがわかりますね。
「大和」の設計者の方が、「大和は大きいのがすごいのではなく、46cm×9門を小さい船体に載せたのがすごいんだ」といっていましたがそれがわかります。
これは51cm×6門ですが、「ビスマルク」の46000tと比べても大きく感じません。
しかしいくら51cmでも6門では少ないですね。
これは当時それだけの物を作るドックと港が大和サイズまでしかないので、その大きさに決めたと言う貧乏臭い話です。
アメリカならば、船体を大きくするか、もしくは46cmを12門に増やすでしょうね。
まあパナマ運河があるのであえて作らなかったのと、口径が違う主砲を載せたほうがメンテや砲弾の製造に金がかかると言う現実的な対応です。
日本のほうがかえって貧乏性の銭失いで、口径の違う砲弾の製造から始まって、維持に金がかかるようになったのではないのでしょうか?
ホンとは大和クラスをそのまま量産したほうが金もかからないし、戦術的にもよかったですね。
はー。しかしこのモデルでも2時間ぐらいかかりました。
このシリーズで、同じ大和でも「天一号作戦(沖縄特攻)」タイプが出たら機銃の数が多すぎて、組み立てにもっと時間がかかったでしょう。
「焦1号作戦(レイテ作戦時)」でも大変でしたね。一番楽なので2時間です。
やはり僕は模型は見て楽しむのはいいですが、造って楽しむタイプではないですね。
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