さて、昨日の土曜日は1日雨でした。
1日農家の先代の人たち(僕もお世話になった、農家のおじいさんのばあさんですね。)をつれて、親父が近くの温泉にお昼を招待しながら、温泉でのんびりしてきました。
僕自身は嫁さんと仕事でした。
最近は土曜日でも注文が来るため、どうしても遠出が出来ません。
半日は十分出荷仕事がありました。
で、今日はうって変わっていい天気。
そのため、朝から農家さんに今年の新茶の様子を、見に行きました。
最初に中村さんのところに行って、僕も話し好きなために、2時間ぐらいもいろいろな話をしてきました。
まあまだまだ新芽が出てきているわけではないので、それこそ様子を見てくるしか出来なかったわけですが、うっすらと色がやや黄色の新芽が出ているのがわかりますか?
そのあと中田さんの畑によりました。

アップ部分では、新芽が少し出ているのがわかりますか?
やはりいい天気なので茶畑のほうにいっているため、中田さんには会えませんでした。
何しろ畑も広い場所に点在していたりするので、探すだけで時間がかかるため、おじいさんと話して黒田産さんのところへ。
しかしやはり黒田さんもいい天気なので畑へいいているようでした。
それはそれでいいことです。
お茶屋はお茶を見て仕上加工が仕事ですが、農家さんはお茶を揉むことと、茶畑の世話が仕事です。
そしてこの仕事の中で一番重要といえるのがは茶畑のお世話です。
良いお茶の葉が出来なくてはいいお茶はできません。
食品は特に材料が品質左右するので、この事は大変ありがたいことですね。
で、黒田産さんから出るとばったり畑へ向かう源間さんに会いました。
そこでまた今年の様子を聞きました。
それによると、やはり昨年よりは早いが、早すぎるわけでなく、まあ20日前後が目安かなといっていました。
そのあと大沢(村松)さん家に行き、これも様子を聞きだしました。
それで半日でした。
全体的に話を総合すると、今年は雨もあり、ここへきて晴れの日は本当にいい天気なので、そういう面ではいい気候の年で、後は遅霜がなければい感じだということです。
ただし、今年を含めてこういう年は遅霜が心配で、特にお茶祭りの年は気をつけたほうがいいといわれています。
今年はお茶祭りがあるので、その分気をつけたほうが良いようです。
また次の休みなどには新茶情報を載せるつもりです。では・・・。
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