昨日の雨が暖かでした。
そのおかげでやっと芽伸びが魔と主に伸び
だした感じです。
伸びだすとは動きは早いので、この調子でいけば良い新茶になるのではないのでしょうか。
やはり、勢いよく伸びてから摘まれる新芽のほうが柔らかく、そのためお茶になったときに味が良く出て、つまりは美味しい新茶となるわけです。
この間の写真と比べてもわかっていただけるでしょう。
牧の原台地から大井川を望んでの風景ですが、水蒸気によって煙っているのがわかりますでしょうか?
もっとスッキリしたときは富士山が見えるのですが、この時期ではなかなか見えません。
又見えるようなスッキリした日ですと、放射冷却現象で、明け方の気温が下がり、遅霜にお茶がやられると言うことになります。
さて今週末はここ金谷町では「お茶祭り」です。
町内では急ピッチで準備が進んでいますが、なかなか難しいです。
なんと言っても参加者が楽しむのですが、他から来た方に果たして楽しめるのかどうか。
何しろ、一番夢中になる人は山車を引っ張る人と、踊り狂う人です。
楽しんでくれるのは良いのですが、酔っ払うと、「お茶屋の宣伝をやってやっている」と公言する人がいていい気がしません。
なにしろ組合でもお店としても安くはない寄付をして、宣伝になっているかと言うとなっていないというのが現状です。
何しろ見物客が地元の家族だけではなんともね。
そのため組合で新茶などを販売しても売れません。
前回は一番住みにそのブースは追いやられ、なんとなく「金だけ出させとけばいいや」というように感じられるのがイヤです。
ですからまあお付き合いで、地元のためにもなる部分では納得しているのですが、酒飲みの酔っ払いのために寄付をしているのではないですし、またそんなやってやっていると言うならやってくれなくても別にお茶屋は困りません。
かえってその日を使って農家さんのところに様子を見に行ったり、茶畑をまわったりするほうがよっぽど有意義に感じます。
さて、話し変わって今日はNHKで「柳生十兵衛」があります。
前作も良かったので楽しみです。
これもハマると思うのですが、この時期ではビデオにとって後から見るしかないかもしれません。
では夜を楽しみに・・・。
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