今日は良い天気です。
川根路の火入が進んで今朝から火入乾燥機に入れています。
今日の午後には出来上がる予定。
今朝は工場の裏の空き地に栗の木があるのですが、朝、裏を見てきたら栗の花のにおいが丁度していました。
マロングラッセのような臭いです。
甘い香りで良いにおいですね。
工場までは香りが来ないので助かりますね。
又周囲の田んぼで帰るがゲコゲコ・・。そういう季節ですね。
これから田んぼに水を張り出すと、朝晩はやかましくなることでしょう。
さて、先週、柳生十兵衛の最終回でしたが、なかなか良かったです。
しかし昔も今も政(まつりごと)は庶民が置いてきぼりですよね。
だって国会議員で自分で買い物をそこらの商店でしたり、地下鉄出勤したり杯ましのでは・・・。
公務員もしかり。
基本的に金に困らない人がやっているのが問題ですよね。
だって社民党や、共産党、民主党、そして自民党、すべて金持ちの人々ですよね。
柳生但馬守のやった事を見ていると、どうもそんな気持ちになってしまいましたね。
まあ僕の好みとしては仲間さんは取り行くから好きな女優ですが、功名が辻よりも面白く、丁寧な作りに感じました。
予算をセットよりも俳優陣に入れて、しかもその俳優を絞り込んでいるのが良くわかります。
再放送を望むTVドラマです。
さて、昨日の新聞の茶況欄に、農家の方の意見で、もっと茶の格を見て欲しいといった意見がありましたが、まったくその通りです。
今年は生産量が少ないからとか、畑からの収量が少ないからなどはお客さんには関係ないことです。
あくまでそのお茶がいくらのお値段でお客様に提供できれ場、お客様が満足していただけるかが、そのお茶の価値になるのではないでしょうか。
それが、契約農家でない近在の農家の集まりなどで、若いと思われているのか話かけられ増すが、まったく発展性のない農家さんが中にはいます。
まず今年は収量が少なかった、そして安かった、お茶屋は儲けて良いねー。といった感じです。
お茶屋はむしろ安いお茶はいりません。だって探せば幾らでもあるお茶ですもの。
むしろ欲しいのはうまいお茶です。
うまいお茶なら高くても売れるので、御茶屋も高く買えるのです。
どうすれば美味しいお茶になるか、今どういったお茶が売れているのか、どんなお茶が支持されているか。
そんな大事なことが抜け落ちている農家さんがなんとおおいことか・・・。
勿論なかにはちゃんとしている方もいますが・・・。
もっとがんばらないとだめになるよといってあげたいですね。
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