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2006年7月

2006/07/28

特選ヤブ北、出来上がりました。

さて、「特選ヤブ北」(100g 840円税込み)の新しい口が今日仕上がりました。

暑い夏なので、たくさんは仕上ていませんが、それでも600kほどは出来ました。

秋口に向けてすこーしだけ火入を強くしました。

でもあまり上げすぎてもこの時期では焦げるだけなので少しだけです。

出来は良い感じに味と香が出て、火入を強くした意味があったようです。

ぜひどうぞ。

とぴうわけで、県の闘茶会(茶審査技術競技大会)

イヤー昨日は県の闘茶会の予選でした。

結局予選は通ることが出来ませんでした。

だって難しかったのです。

金谷の地区では今年は結局出場者が出ませんでした。

毎年3人ぐらいは全国大会に行く常連なのでちょっと今年ははずれなのでしょうか。

藤枝地区は若蒸しが多いためか人数がだいぶ出ましたね。

でもこれってひがみ?毎年常連で出る若い人もいますから言い訳になりませんね。

来年を目指してがんばりましょう。

今年の夏は終わった・・・。

 

で、金谷の地区で打ち上げという火山年会は焼肉やさんで、まあ食べること飲むこと・・・。

僕は飲めないのでもっぱら食べるほうでしたが、久しぶりに食べすぎでしたね。

で、嫁さんの誕生日なのでケーキをかって帰りました。

まあ夜遅いので嫁さんの分だけでしたが・・・。

2006/07/26

明日は茶審査技術競技大会(闘茶会)

さて、ここ2日は良い天気です。

ここ一ヶ月は良い天気でいそうです。

さて、.明日はお茶の鑑別を競う茶審査技術競技大会の県予選です。

今夜はすこし早めに寝ておきましょう。

でも今年は若蒸しが多くて特長がないから難しそうですね。

外観は何とかなりそうですが、飲みあてはあまり好きでない(というかあまり仕入れをしない)形状品の産地のお茶ですからね。

120人の参加で全国大会に出場できるのは10分の一以下。

4回出ていますがなかなか難しいです。

昔、前年度の全国大会の優勝者がとなりのでやっていたのですが、僕は県予選通過、その方は予選敗退で、平均点にも行かなかったことがありました。

で、周りを見ると全国大会にいつも出る方がダメで、新顔が多かったです。

つまり人によって得意不得意の産地があるように思いましたね。

特にうちでは全国のお茶を商うという事はないので勉強のつもりでやるしかないですね。

打ち上げが焼肉だそうですからやや楽しみですかね。

でも昔よりはさすがに食えなくなってきていますからね。

で、仕上げは明日から「特選ヤブ北」です。

熱くても空気が乾燥してきたからそういう意味では良い感じです。

やはり雨が降ってジメジメはよくないですね。

で、更新はあさってです。さあ吉報が出せると良いのですが・・。

2006/07/24

今日はほうじ茶を炒っています。

今日もあまり良い天気とはいえません。

涼しいのは良いのですが、湿度がね・・・。

まあうちの工場は除湿をして湿度対策は万全なのですがやはり気になります。

今日などは牧の原のほうは大地なので霧がすごいでしょう。

こんな時は仕上げなどお茶をいじることが出来ないでしょうね。

自然現象は大変です。

さて今日はほうじ茶を炒っています。

ほうじ茶は火入をただ強く入れれば出来る物ではありません、。

ほうじ昇降機.jpg

このようなみどりのお茶が、炒る事によって

ほうじ機横フラッシュ.jpg

このように色が変わり、自身の繊維と水分で急速に膨らみます。

冷却機途中.jpg

それを急速に冷やし、火が出ないようにします。

ほうじ茶にすると、お茶は空気を持つために、熱を抱え込みます。

それは100度を軽く超えてしまっているので、そのままでは熱をためて火事になってしまいます。

それで冷却しているのです。

出来上がり品.jpg

 

 

2006/07/22

昨日は、農家の人たちと打ち上げ会

昨日は農家の方たちと打ち上げ会でした。

農家の方は奥さんや子供をつれて参加です。

2時間いろんな話をしました。

今年のこと、これからのこと。

悩みは尽きぬこのごろです。

で、2次会は僕が車を出してもう1軒。

まあ僕はお酒は飲めませんから・・・。

結局日付が変わってしまいました・・・。

しかし帰りはそれこそ車で農家を1軒1軒、まわったのですが、その時は霧で牧の原はすごかったですよ・・・。

ほんとに車で20kmぐらいしか出せませんでした。

ということで今日は少しねむねむです。

さて来週はほうじ茶からですね。

 

2006/07/21

今日も雨

今日も雨。

よく降りますね。

静岡はでもまだましです。

長野の方には本当に気の毒です。

うちのお客様も丁度災害のあったあたりにお住まいですが、ネットで確認したところ大丈夫なようです。

さて、昨日はうちのお客さんが、わざわざ来るまでうちのほうまでお茶を買いに来ていただけました。

雨の中で大変でした。

中央道は通行止めで、その車が入ってくるので混んで仕方なかったと言っておいででした。

まあこんな湿度が高い時なので、今週はずっと粉茶でした。

来週はほうじ茶を仕上て、「特選ヤブ北」を仕上げ始めなくてはいけません。

月火でほうじ茶で、水が全体を掃除、木金で「特選ヤブ北」の予定です。

水曜日にすべての機械を少しばらして磨き上げてから、特選ヤブ北です。

粉茶を仕上るともう埃がすごいので、それを磨き上げるように仕上なくてはなりません。

まあ掃除だけで1日仕事ですね。

さて来週は闘茶会の県予選もあります。

まったく忙しくて、見本の確認もしていません。

来週は時間を見つけてやらないといけませんね。

ではでは・・・。

2006/07/18

さて昨日は、柿田川湧水と箱根芦ノ湖

 話変わって、3連休でしたが、子供をあまり遠くには連れて行けません。

もし注文が急にあったら・・・。

自分で出荷するしかないですから・・・。

幸い今週はなかったので良かったのですが、その割りに遠出ができません。

そこで昨日の17日に、箱根までちょっと足を伸ばしました。

途中で柿田川湧水で休憩、芦ノ湖遊覧をしてきました。

柿田川湧水ではやはり涼しく、夏には良いですね。

P1000011.JPG P1000012.JPG

水をポリタンクで汲んでいる人もいて、しまったと思いましたね。(笑)

 

昼飯は箱根のチャイナハウスで餃子づくしでした。

そこのご主人大友さんとは、新婚旅行のときに、年に1回の夫婦旅行と一緒になって、その後子供が生まれてから一度お邪魔して以来の9年ぶりです。

餃子の皮もおいしいのですが、種類も10種類以上あり豊富です。

イヤーその写真は撮ってこなかった。

近くにおいでのときはぜひどうぞ。

小さいお店ですがおいしい絶品の餃子です。

芦ノ湖は霧でしたが、かえって遊覧には良い感じでした。

P1000009.JPG P1000010.JPG

大して雨には降られずに帰れました。

子供たちは帰りの車で熟睡。

やれやれ。

農家さんの品評会 審査員

 先週は出張で出てばかりでした。

そこでPC関係の外付けHDを購入したら256MBUSBメモリがついてくるから驚きです。

ついこのいごろまでは4000円以上していたのですが、HD12000円ぐらいのものについているのですから・・・。

まったく安くなりますね。

で、土曜日はかなや町内の農家さんの自園の若い形のお茶を評価してくれという審査会があり、審査員として出ました。

まあ半日の審査で、好きかってな事を言って値段付けをしたのですが、なんだーかんだーで3分の一ぐらいを僕が落札してしまいました。

そんなに買うつもりなかったのに。

日付は早いもので4/23からおそいもので5/6までのものでした。

まあ自信のある当たりの物なのでしょうが、早い頃の物でコワイ代わりに色が良いものや、遅いわりにミルイ物。

欠点のある物は容赦なく感想を言いました。

夜は農家と茶商を交えての懇親会でした。

本音でいろいろな話ができたと思います。

若い人たちだけあって、前に50代以上の方と話した時と違い、熱心に今消費者の方々の素直に聞いていました。

しかし生産上の部分との兼ね合いの話はどっちが良いのかといわれました。

というのはミルイ(芽の小さい)お茶を刈ると、どうしても茶の新芽が小さいので、赤棒などが入りやすいが、茶商としてどちらを求めているかなどです。

ミルイと汚い、綺麗に刈るということはコワクするということだといわれました。

しかし意見としては言ってあげました。

「茶商としてというよりも、お客様に対しての話で、ミルイお茶は基本的には高いお茶ですよね。その高いお茶が汚いのは敬遠されますよね。お客様にとっては、高いお茶が何でこんなに汚いのかということになって、その生産上がどうのこうのではないのではないでしょうか。つまりより高く売りたいのであれば、出来ないのでは済まされないことで、より綺麗にするしかないのではないでしょうか。」

という感じの事を話しました。

実際買う立場の人にとっては、高いお茶が綺麗なのは当たり前ですよね。

その当たりがどうしても茶商がどうのこうのではなく、お客様が何を求めているのかを考えて欲しいですね。

そんな話をしていたら、中の一人の農家の方が、うちのを買ってくれないかといってきました。

そこで、買うならば正直な話で、他よりも良いもの安くも当たり前だし、農家の人にとっては安いなーというお茶ほど、茶商としては使えないお茶で、後から考えると幾らでも要らないお茶になるリスクがあるわけで、それを考えると今刈ってもらっている茶商さんが要るならそのほうが良いんじゃないかねといっておきました。

他人の方が良く見えるのはどの業界も一緒ですし、僕自身も責任を持って軽々しく引き受けるといえません。

何しろその農家の家族の生活をすねて背負うことになるのですから・・・。

ということで、夜遅くまで熱く語ってしまったような気がします。

 

2006/07/10

清水の七夕祭り

昨日は清水の七夕祭りで、諸プ天蓋で七夕飾りを飾っているのを見てきました。

子供をつれてみてきたのです。

雨が丁度降っていましたが、アーケードの中なのでそれで良いと思っていってきたのですが、丁度見ている間は雨が降らなかったのでよかったです。

出店がたくさん出ていて子供は射的などで遊びまくっていました。

あー散財。

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しかしなかなか大きい見事な飾りで、楽しめました。

皆さんも来年はいかが・・・。

 

闘茶会の練習会

先週は忙しかったです。

というのも闘茶会という、茶審査技術の競技大会の県予選に向けて、金曜日の7月7日に、地元の青年団で練習会がありました。

今年は又難しいです。

というのも特長がなさ過ぎ・・。

かろうじて特長が良いものは地元の榛原なー。

飲みあては狭山茶、榛原茶、宇治茶、朝宮茶、鹿児島茶、北勢茶(北伊勢といえば良いか・・・。)です。

しかしもうわからなくて悩みまくりました。

まあ悩むということ自体わかっていない証拠なのですが・・・。

その年々での出来具合などで、得意不得意が人によってあるのですが、今年は不得意かもしれません・・・。

その代わり外観で産地を当てるのは今年はわかりやすいかもしれませんね。

まあ仕上げですから火入具合などでだいぶ違ってしまうのですが、今年はわかりやすいです。

今年は揖斐(岐阜)や、村上(新潟)や、足柄(神奈川)などもあるので見たことのないような人も入るのでは・・。

僕自身は揖斐のほうの人が見せてくれたり、新潟に行ったときに買ってきたりで、見たことがあるのでわかりやすかったです。

足柄は、トリックの映画版の前作の撮影場所が丁度足柄茶のあたりで、茶畑がd手いましたが、それからしてもお茶の出来が大体がわかります。

まあ見本茶を15種類ももらってきたので、演習練習です。

今月月末の予選を目指してがんばりましょう。

2006/07/05

7月に入って。

7月には言って、帰ってつゆになってしまったかのような雨です。

現在は最低値の2番茶を仕上げ中。

明日合組をしていく予定です。

今日中には仕上がりきりません。

まあ総体量で3000kgぐらいの予定なので無理ないですが・・・。

先週から水出し煎茶が大変に、出荷が多くなってきています。

在庫のうちの約3分の2が2日で出てしまいました。

現在追加を準備中です。

なくなることがないようにしておきます。

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