今日までで、金谷茶品評会審査員の募集は締め切りです。
今日も業務用のお茶をまだ仕上ています。
今年は一番茶を安いほうのお茶にも入れているので味がよいらしく、売れているのですが、祖の分手間がかかります。
と言うのも一番茶と2番茶を別々に仕上ているからです。
やはり同じお茶になると入っても別々に仕上げをして、そのお茶を合組するほうが、火の入り方や、乾燥の仕方、粉の取れ方などすべて違いますから、出来上がりも良いです。
そういえばうちはお茶のブレンドはしておりません。
お茶の特性に合わせて別々に仕上げをして、合組をする事はしていますが、お茶以外の物を混ぜる事はしていません。
お茶にお茶以外の物を入れるのがブレンドでしょう。
今朝の新聞に、「シャンソン」が、お茶にはと麦や、なんやかんやお茶以外の物をブレンドする工場を作る記事が.載っていました。
うちはお茶だけで勝負していますからそんなブレンドはしておりません。
あ・・・。玄米茶はブレンドでしたね。訂正です。
玄米茶以外のものは作っていませんので、御安心を。
それからそれから、今日までで金谷茶品評会の審査員の募集を締め切ります。
しかし、今朝になっても申し込みを駆け込みでして来る方がいます。
最後のほうのある方は自分が以下に審査員に向いてるかのアピールを、必要事項以上にたくさん書いてきてくれました。
しかし、それならギリギリにあわてた様に送ってこないほうがよいのでは・・・。
たぶん来年もやることになるのかもしれませんが、今の時点で考えたのは、来年は7月の締め切りにすることと、HPのメールフォーム以外では受け付けないことにすることです。
何しろ管理が大変です。
しかも問い合わせで、その人のPCの設定まで質問をされた日にはもう参ります。
そのひとのPCスキルで分けるのは不本意ではありますが、仕事以外でやっていることですので、あまりけんか腰のような感じで質問や申し込みをされるのはどうも・・・。
さっきのアピールの方は「私を選ばないと酷いわよ。優秀な人材難だから人を見る目があるなら選ぶはず」オーラが見えてかえって引いてしまいました。
それから、個人情報が漏れるのを嫌う方。
もらす気はないですが、そこまで念押しされなくても・・。
ネットは個人責任の世界でもあるわけですから、ある意味それはリスクで、それ以上の念押しをされるようなら申し込まなければ良いのにと思っちゃいますね。
まあ来年はそれを踏まえて各掲示板にアップしましょう。






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