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2006年9月

2006/09/27

ただいま出張中

今日は、関東方面に出張中でした。
しかし10時ごろにものすごい大雨、雷はなるし、土砂降りだしで、下半身がずぶぬれになってしまいました。
午後になって雨が上がり3時ごろには青空がみえるくらいになってしまうなんて・・・・・。
なんか変な天気。
そんな一日でした。

2006/09/26

今日も忙しかった。

今日も忙しい一日でした。
業務用の2番茶があがりきらずに、明日までかかってしまい、そこ得持ってきて4番茶が入ってきて、その仕入れの話から何やらでてんてこ舞いでした。もう忙しくて忙しくてです。
さて、明日から出張です。
小売店さんをまわって、情報を聞き、そのお客様にあうお茶をお勧めするのです。
そのためその準備もあってもう忙しい忙しい。

さて、今朝の新聞に、「このごろお茶関係の人は勉強熱心でない。講演会などやっても業界の人は来ない。勉強が嫌いだからだという話だ。」というような趣旨のことが書いてありました。
前のお茶の郷館長の小泊先生でした。
一理ありますが、お茶の業界では僕のような極小企業の規模のお茶屋さんが多く、本人と嫁さん、その親父さんとお袋さん、従業員も2.3人いればいいほうといった規模の方が多いのです。
農家の方などは本当に家族だけでやっているわけです。
そのところで、農家さんは特に秋の良い天気で茶畑の手入れをしなくてはならないときに、勉強会ださあ出て来いといってもでれるわけがありません。
何しろうちにしても予定をいろいろ組んで、仕事がこまらないようにしてからでないとそういうのには出席できないです。
うちのような零細なところなど、土曜日でも従業員は休みで、本人は一人で仕事といったことも普通です。
よっぽど魅力のあるテーマ、ためになるものでもない限り出ること事態ができないのです。
それは勉強に不熱心なのではなく、純粋にいい物を作りたいという手間をかけるのは自分しかいないわけです。
なんか、せっかくやってやったのにこないとはけしからん。というのが文面から透けて見えていやな感じを受けました。
次の更新はできれば出張中に・・・。

2006/09/22

そして今日はほうじ茶

そして今日はほうじ茶を炒っています。
もう高温でお茶の葉を熱して、いわば焼いていますから煙がすごいです。
朝からやっているのですが、高温なため本当に機械に日光が当たるだけで温度が変わって炒り方が違ってきます。
Photo
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でも苦労する甲斐があって、なかなかの人気なので、年に2回ほど炒ります。
こういうさわやかな日に炒りたいです。
さわやかな赤い色が香ばしく香り、香ばしい甘みが口の中ではじけます。
京都の方もぜひ地元の黒々といぶられたほうじ茶(京番茶)と飲み比べていただきたいです。

全国のお茶の品評会

さて、そして昨日は、全国のお茶の品評会がありました。
こういうものが近くで開催されるには珍しいので見学に行ってきました。
しかし感想としては出ているお茶が、もう飲むためのお茶ではなく一個の芸術品ともいえる作り方になっていることです。
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それは正直商売にできるレベルではなく、またお客様に提供できる金額のお茶ではありません。1等などは本当に1kgで30万円もする単価になり、100gで何万の値段になってしまうわけです。すると1杯のお茶が何千円です。そこまでの値段を出して、確かにおいしいでしょうが、通常の良いお茶でも1杯50円と比べても100倍おいしいかというと、? でしょう。
まあ価値をどうのこうの言うつもりもありませんが、ちょっと考えさせられるお茶でした。
でも運営に関して言えば、女性のたぶんインストラクター関係や茶業関係者、もしくはお茶の先生のような感じの女性がいましたが、化粧くさいのです。入札するお茶屋さんはお茶を手で持って、香りを吟味したりする会場で、それはないのではないでしょうと言いたいです。そういうプロ以外の方には退場願うか、化粧品は無臭を使うか、場所を考えた装いをしてきてもらいたいものです。入札をする人は真剣なのです。
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玉翠が出来上がりました。

おとといは玉翠が仕上がりました。
年末にかけての分を含めていつもの倍の仕上げをしました。
これで玉翠はしばらくいいでしょう。
火入れは天気が回復していることもあり、旨みが生きる火入れができました。
年末に向けて、特に川崎支店での売り出し分の生産もあり、今回はなかなかたくさんの製造です。
これでも年明けにはもう一度仕上げをしなくてはならないのです。
やはり1000円売りのお茶は、一番の売り上げが多いのでどうしても多く仕上なくてはならないのです。

2006/09/19

お休み3連休でしたが・・・。「玉翠」仕上はじめました。

さあ3連休でした。
皆さんはどうお過ごしでしたでしょう。
九州地方では台風の被害で大変です。
特に福岡でしたか、学校の送り迎えで、道から鉄砲水に谷底に車と一緒に流されたのはかわいそうでした。
同じ親としても身につまされます。

さて、私は結局土曜日はHPの修復で会社に来ていましたし、川崎支店の注文があったりで1日仕事でした。
で、日曜日に静岡の県立美術館で、「ナスカ展」に子供と父、母と運転手で行ってきました。
入り口には3連休なためかものすごく並んでいましたが、コンビニで前売り券を買っておいたので、並んでいる人を横目にスイスイでした。
経験で人気の企画展の休日のときに見に行くときは、絶対に当日に買ってもいいので、コンビに出でも前売りを買ってから行くものですね。
帰りは外の駐車場までもういっぱいで並んでいました。
ナスカのミイラとか、つぼ、地上絵のジオラマや、3Dなどもまあ見ましたし、特に神様系はあまり知らなかったのでそういった意味では面白かったです。
でも残念なのはオーパーツといわれるいわゆる「黄金のペンダント」がなかったことですね。
黄金でできた飛行機状のペンダントです。
昔は「ムー」などにもはまったので、そういうものは大好きなのですが、今回はありませんでした。
まあ学術的にはあまり重要ではないのでしょうが、ロマンとしては展示してほしいですね。
非常に残念です。
で機能は「北村薫」の円紫さんと私シリーズを一気に読み直してしまいました。
こんなときでないと読めませんから。
まあそんな休みでした。

そして、今日から「玉翠」を仕上始めました。
まあ3日がかりでしょうか。
なかなか大変です。でも天気が回復してきているので火入れもいい感じです。
おいしい「玉翠」に出来上がりそうです。

2006/09/16

今朝の新聞

今朝の新聞に昨日の品評会のことが掲載されていました。
しかし面白いのが中日新聞には掲載されるのですが、地元の静岡新聞には載っていません。
どうも取材の仕方などを見ても中日新聞のほうが丁寧な感じを受けました。
記事にしても静岡新聞のほうがなんか大雑把な感じに思えるのです。
どうなのかな?
そうそう、この間取材されたのもちゃんと翌日に載っていて、掲載紙も送られてきました。
ちょっとしたことでしょうが好感が持てますね。

今日はHPを必死こいて復旧しています。
そうしたら注文が入って、仕事仕事。
そんなこんなで今日も一人で仕事です。

2006/09/15

今日は金谷茶品評会の審査会でした。

きょうは、600円売りの「め茶」を作っています。
「め茶」自体たくさん出るものではないので、たくさんできるわけではありませんが、細かくて重いため仕事が大変です。
お茶の本当の芽先を集めるため、小さい玉のような形のお茶です。
しかしその半面味が濃い割りに苦味も煎茶よりは強いです。
それは成長ホルモンの関係なようです。
もちろん高温高圧の蒸気で蒸してあるので、人間の体には関係ありません。

さて、今日は金谷茶品評会の審査会が行われました。
まあ1日がかりでの審査で、茶業試験場の先生や、近隣の茶商組合の方、県の茶商組合の組合長、そのほか農協の方など、まさにいお茶を見るプロの方に来ていただいて審査していただきました。
誰が優勝かはまだわかりません。
何しろ自分のお茶も他人のお茶も何番目のお茶になっているかは、まったくわかりません。
わかっているのはお手伝いに来ていただいた県茶商の職員だけです。
これは公平にするための処置で、審査する人も、会場のいろいろなことをするわれわれもしりません。
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で、これが外観の審査、お茶の外の色や形で、ミル芽があるかどうかを含めて審査します。

次は水色
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お茶の色がいいほうが当然おいしい確率が高いので、点数が高いです。もちろんにごっていてもマイナスになります。
次は香り
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香で、こもっている香がするものやこげた香のするもの、歯の痛んだ香のするものなどはマイナス評価です。
しかし、そういう欠点のお茶自体がそもそも買わないようにしているわけですから、本当に微妙な香の差になります。
最後に滋味。つまり味です。
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今までの外観も水色も香りも、地味の評価のためにあったといってもいいです。
どの項目もマイナス評価があるものは味が悪いという可能性が高いので、「お茶は味だから外観は関係ない」という方がたまにいらっしゃいますが、たとえば外観でのビリが味でトップに行くことはまずありえません。

今日はまだ会計仕事をしなくてはならないので、これまで。

2006/09/13

今日は初摘が出来上がりました。

さて、今日は初摘が出来上がりました。
今回の初摘は水食がいい緑色でうまそうです。
味もなかなかうまみがあります。
今回のほうがこれからの販売には向いている火入れにできました。
やはり火入れがうまくいくとアジにも甘みが出ます。

さてPC環境ですが、古い40GのHDに買えていましたので順調です。
しかしHPのデーターはなくなってしまったので、HPの更新はもう少し先です。
今週末の3連休でどこまで修復できるか・・・。
まあがんばって少しづつ修復するつもりです。

明日は地元茶業青年団の、金谷茶品評会の準備です。
インすトラクターの審査員への見本発送も準備していますが、あさっての審査結果が出ないと見本は送れません。
あさっての夕方に結果なので、がんばって金曜日に遅れるようにします。
では。

2006/09/11

実際参っています。

先週書きましたとうり、HDがぶっ壊れてしまいました。
参りました。
とりあえず最重要な部分はバックアップしてあったのですが、たとえばネットのほうが全滅でした。
特にHP関係がもうきれいさっぱり・・・。
サルベージもできないように壊れて、外付けのケースに入れてみても反応しません。
参っちゃったななー。
明日からネット上で少しづつサルベージするしかないかな・・・。
ということで今月中に何とかしたいと考えているところです。
取りあえづはお茶関係のデーターはちょうどバックアップしたのでよかったので、最悪の結果にはなっていませんが、ネットでの宣伝形ができないのが痛いです。

さて、今週に入って、「初摘」を仕上げ始めました。水曜日に出来上がる予定です。

さらに、今週は金谷茶品評会の審査会が行われるので、もう大変。
忙しいのです。ではまた・・・。

朝、露草。

朝、露草。

今朝工場に来たら、丁度露草に露がついて、綺麗な花を咲かせていました。

2006/09/10

ハードディスクが壊れた。

まいった。
PCのハードディスクが壊れたー。データが全部消えてしまった。まあノートなので、80Gに載せ換えてありました。それがクラシッシュ。まあ9月にはってから重要なのだけバックアップしてありますが、メールとか、なによりHPのデーターが消えてしまったのはまいりました。ソフトも消えてしまったので来週も忙しいです。HPは、という事で更新はしばらくおやすみ。では

2006/09/07

今日は中日新聞の電話取材。

今日は仕事中に中日新聞社の電話取材がありました。

まあ、品評会の審査員の件です。

総勢で何人ぐらい応募されたのか?来年はどうするのか?まあ明日の新聞に載るのかしら?

結構細かいところまで突っ込んで聞いてきましたが、ある意味個人情報を漏らすわけにも行かないのでそのあたりは答えるのに慎重になります。

僕の情報は、まあどうでも良いのですが、応募してくださった方の情報は流すわけにはいきません。

実際応募してきた人の中にはしつこいくらいに気にされている方がいらっしゃいました。

しかし、ネットは個人責任ですから、メールでやり取りすること自体が個人情報を自分で流していることなので、ある一定のリスクは感受しなくてはならないですよね。

それはカードの情報も同じです。

ネットで回線を流れると言うことはそれだけで、リスクがあるわけですよね。

まあこちらから流すことは絶対にしませんが。

新聞でもあった、ウィニィーなどは、自分でセキュリィティーに穴を開けることですから、それを役所の人間がやること自体おかしいですよね。

なんか話がずれてきているのでこれで。

今日はぎょうむよう一番茶くき茶を作りました。

やはり秋になって火入がうまくいくようになり、緑の色を保ったまま香ばしく入れることが出来ます。

明日は来週の仕上げの支度を。

来週は品評会の審査があるので忙しいです。

2006/09/06

健康診断が終わって

さっき健康診断が終わってかえってきました。

お店のほうは昨日書いた通り一番茶の業務用を仕上始めました。

明日の仕上がり予定です。

さて健康診断は、まあ朝飯抜きで、血液検査から身体測定、レントゲン、で胃カメラ。

胃カメラがもう苦しいですね。

昔よりも良いのでしょうがもうゲボゲボ言って涎だらだらでした。

午後になって麻酔が切れてくるためでしょうか、のどが痛いです。

それが少し気になるのです。

まあでもとりあえず検査の所見としては心配する事はない様で体重が1年で4kg減ったのがほめられましたが、別に何も特別にしたわけではないので、かえってあまり減るようなら心配ですよと言われてしまいました。

それでは・・・。

2006/09/05

今日は「さわのみどり」が出来上がりました。

今日は「さわのみどり」が仕上がりました。

今回のほうが5月に仕上た物よりも火入もうまくいき、品種独特の甘い香りが仕上ているあいだ中、工場の中に漂ってきます。

袋 さわのみどり100g.jpg さわのみどり 水色.jpg

水色ももう見ていただいたように、抹茶のような水色で、甘みが強く、渋みが少ないのが特徴です。

昔ながらのやや苦味のあるお茶が好きな、古いお茶屋さんではなかなか取り扱ってはもらえない品種の.お茶なのですが、最近はお子様向けに苦味が少ないと言うことで取り扱っていただいているお店も増えています。

問題は品種のお茶なので、材料が限られることですね。

なにしろうちの契約農家のなかでも1軒の方しか作っていないですし、この品種でここまでみどりに味がまろやかに造る方はいません。

他で作っている№7132は香りはこの品種の香りがしますが、色が真っ赤かでした。

味も薄く特徴が出ていませんでしたね。

同じお茶でもそれだけ技術で差が出ます。

源間.jpg

この方が作っている源間さんです。もう3代にわたってのお付き合いで、来年から息子さんも後を継ぐために家に入るそうです。

御注文はこちら→太田園ネットショップへ

こちらも責任は重大です。

 

さて、明日は僕は半日ぐらいお店はお休みです。

健康診断で血を採ったりレントゲンしたり、胃カメラ飲んだりしなくてはなりません。

お店のほうは義理の弟や職人もいますので、安心して検査してきます。

予定では業務用の一番茶の茎を仕上げします。

ではまた

2006/09/01

虹

夕方 雨が降って虹がでました。

珍しく綺麗に見えました。

工場から帰るときに、途中の家からカメラ片手に飛び出してくる人がいて何かと思いました。

夜に金谷茶品評会の実行委員会をやったのですが、そこでも話題になりました。

そういえば審査員を選任しましたので、今日メールを送らなくてはなりません。

見ている方で申し込みをした方はメールを確認してください。

時間を見てメールしますので、今日中を考えてください。

 

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