全国のお茶の品評会
さて、そして昨日は、全国のお茶の品評会がありました。
こういうものが近くで開催されるには珍しいので見学に行ってきました。
しかし感想としては出ているお茶が、もう飲むためのお茶ではなく一個の芸術品ともいえる作り方になっていることです。


それは正直商売にできるレベルではなく、またお客様に提供できる金額のお茶ではありません。1等などは本当に1kgで30万円もする単価になり、100gで何万の値段になってしまうわけです。すると1杯のお茶が何千円です。そこまでの値段を出して、確かにおいしいでしょうが、通常の良いお茶でも1杯50円と比べても100倍おいしいかというと、? でしょう。
まあ価値をどうのこうの言うつもりもありませんが、ちょっと考えさせられるお茶でした。
でも運営に関して言えば、女性のたぶんインストラクター関係や茶業関係者、もしくはお茶の先生のような感じの女性がいましたが、化粧くさいのです。入札するお茶屋さんはお茶を手で持って、香りを吟味したりする会場で、それはないのではないでしょうと言いたいです。そういうプロ以外の方には退場願うか、化粧品は無臭を使うか、場所を考えた装いをしてきてもらいたいものです。入札をする人は真剣なのです。

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