さて、今日はお彼岸で嫁さんの実家の御前崎市へ来ています。
来る途中に茶畑を気をつけてみていましたが、やはり南北の差があまりりないですね。
かえって、北のうちの近くのほうが早く感じるところもありました。
結局4月後半に始まり、昨年よりは若干遅いのでしょうね。
でもその分4月に入って一気に新芽が伸びれば味のほうはばっちりなのを期待できます。
さて、前回も似非科学で書き込みましたが、今朝の新聞でも似非科学についてやはり出ていました。
空中浮遊は眉唾でも、データーらしいことが書かれていて、科学的らしく書いてあるところっとだまされる。
5分で英語を覚えられるわけがないし、悪い頭がすぐによくなるわけがない、努力しないで飲むだけでやせれるわけがない。
まったくそのとうりですよね。でもTVでやると信じてしまう。
そこで寅さんの話で、「勉強するのは、俺らならさいころ振って決めるのを、その知識で進む方向を考える事ができるために勉強するんだ。」と紹介していました。
つまり、勉強しても実になってない人がなんて多いことかということなんだろうと思います。
僕などは「と学会」のトンでも本が好きです。
そこにあるのも似非科学、予言、超能力、UFOなどのトリックなど多岐にわたりますが、最後に「まずのこ本から疑うべきだ」と書かれているのは納得してしまいました。
皆さんはどうすか?
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