さて、ネットで見てもお茶でガンが半減という事で、旦那に飲ませようか、どうしようかという方が結構いるようだ。
で、トラックバックした方のブログなども見て見たり、ほかのを検索で見たけど、お茶を飲ませたいという方は、素直にお茶を飲むという方が少ない。
しょせん自分が飲むわけでないからでしょうか、インスタントとか、ペットボトルでとか、果てはお茶飴だと。
読んでいくと、自分が飲む物、食べる物には結構こだわっているようだが、旦那にはどうでも良いという感じなのだろうか?
で、本題。ガンにはカテキンをよく言いますが、その保有量はどれが良いか?
まずインスタントのスティック。調べた物はカテキン増量のもので500mgと書いてあった。
500mgとは、普通に僕が飲む、急須で入れたお茶が約600mgですから、それよりも少ない。
もともと、インスタントは一袋が0.5gはいって入れば良いところなので、もともとの飲む量が少なすぎるわけ。
普通にいくら良いお茶でも、100g1千円で飲んでも、最低20回はは飲める。
しかもそれを1回で捨てなくても二煎、三煎と飲める。
ペットボトル。緑茶系ドリンクのヘルシアでさえ1本500ccで540mg、急須で入れた普通のお茶が、湯のみ一杯600mgといわれている。
標準的なペットボトルでは、普通の煎茶の70%以下しか含まれてないそうだ。
どちらが効果あるかは簡単ではないか?
100g1千円の上級茶お茶を、二煎づつ入れるとして、最低10リットル~15リットルは注げる。
10lとしてもペットボトル20本分。2000円~3000円かかる事から比べれば、格段に安い。
飴などは論外でしょう。ということで、お茶屋さんでお茶を購入した方がはるかに安く健康になるわけです。
よく番茶の方が安くて含まれるカテキンが一緒だという人がいるが、ある程度のお茶(一番茶)のほうが、葉が柔らかいのでたくさんすばやく抽出できる。
つまり、番茶で何倍も飲む効果が、一派ですむと言う事も言えるわけ。
でわこんなところで。
http://teaootaen.syuriken.jp/
http://www3.tokai.or.jp/tea-ootaen/
最近のコメント