出張から帰って。所さんの目がテン!ポップ。
出張から帰ってきました。
流石に今回はへたった。疲れた。
夜なんか眠れないんですよね。
そのくせ朝は早く目が覚める。僕は繊細なんだ・・・。なんてね。
まあどうしても時間のバランスがおかしくなるんです。
昨日もうちに帰って10時ごろでしたし。
支店へ寄って、新横浜からひかりへ乗って、そこまでは良いんですよ。
静岡から次の列車が島田どまり。もう一本遅らせて、静岡で30分まちでした。勘弁してくれよ。
さて、先週の「所さんの目がテン!」をポップにして出張にもって行き、お客さんに配ってきました。
評判が良かったですね。販売の一助になれば良いな。
やはり専門店さん向けの問屋ですから、マクドのようなキャンペーンはやれませんがこれくらいはね。

さて、ある、元野菜茶業試験場の場長までやった方のブログで、こんなことが書いてありました。
「お茶が売れないのは新しい特徴のある品種を作らないからだという。でも、いざ出してみたら、誰も買わない。
農家は泣き寝入り」
冗談ではないですね。というのも「新品種でこれは良いです」と試験場でいうものには良い品種はなかなかないのが現実です。
例えば、「香駿」という品種があります。香りが強い品種なのですが、ある意味お茶の香りでも変わっているのです。
味も正直うまくない。僕自身では買いたくないお茶ですね。
それを試験場の先生は「香りがあるから良い品種ですよ」と、買う方の意見を聞かずに自分の好みで進める。
また「山の息吹」という品種があります。
「やえほ」と「ヤブ北」のかけあわせで、「ヤエホ」独特の特徴が薄まったお茶です。
最初に飲んだとき「やえほ」の方が特徴も甘みもあって良いから、どうせ作るなら「山の息吹」より、「ヤエホ」を植えた方が良いんじゃあないのかと僕はいっていました。
今の現状ではまったくそのとうりで、最初は人気が2年ぐらいはありましたが、今はぱっとしません。
試験場の関係者及び県の方にも声を大にして言いたい。
お茶は「味」「色」「香り」「形」の順で評価するんだから、まずうまい品種を作って欲しい。
自分の好みでなく、末端の大多数のお客様が好む品種を作って欲しい。
けして「日本茶インストラクター」や、「こういうお茶がげったい良いから」というような消費者はほんの一部で、声を出さない消費者の意見を集めて品種を作って欲しい。
お客様はけしって変わった香りのお茶など、カルトなお茶を欲しがっているわけじゃあありません。
単純に「美味しいお茶」を求めてるんです。よろしくお願いします。
太田園ネットショップhttp://teaootaen.syuriken.jp/
太田園HPhttp://www3.tokai.or.jp/tea-ootaen/
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