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2009/01/23

クレモナ粉仕上げ。クレモナ掛け、その意味。

今日は「クレモナ粉」100g525円が出来ました。
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粉茶の仕上げは、仕上げと言うよりも整理という感じになります。
もちろん仕上げの時には、荒茶から生のまま(乾燥はしています。荒茶の粉と言う意味。)でとる部分の粉もありますので、火入れをして、静電棒取機に掛けケバ(棒茶の課皮)を取り、トウミ(軽いところを取る機械)で、重いところだけにします。

最終的には元の材料としての粉の約半分ぐらいになります。
はずしたところは、安い粉に入れます。
で、「クレモナ粉」の出来上がりです。

最初の話「クレモナ掛け」とは、昔、もう40年ぐらい前は「かぶせ茶」を作る為に茶畑を覆う、黒い遮光資材をクレモナといっていました。
で、クレモナを掛けるので、クレモナ掛け。
で、良いお茶から出るの粉なのでクレモナ粉となって、今に残っているわけです。
太田園 新ネットショップ
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