クレモナ粉仕上げ。クレモナ掛け、その意味。
粉茶の仕上げは、仕上げと言うよりも整理という感じになります。
もちろん仕上げの時には、荒茶から生のまま(乾燥はしています。荒茶の粉と言う意味。)でとる部分の粉もありますので、火入れをして、静電棒取機に掛けケバ(棒茶の課皮)を取り、トウミ(軽いところを取る機械)で、重いところだけにします。
最終的には元の材料としての粉の約半分ぐらいになります。
はずしたところは、安い粉に入れます。
で、「クレモナ粉」の出来上がりです。
最初の話「クレモナ掛け」とは、昔、もう40年ぐらい前は「かぶせ茶」を作る為に茶畑を覆う、黒い遮光資材をクレモナといっていました。
で、クレモナを掛けるので、クレモナ掛け。
で、良いお茶から出るの粉なのでクレモナ粉となって、今に残っているわけです。
太田園 新ネットショップ
太田園ネットショップhttp://teaootaen.syuriken.jp/
太田園HPhttp://www3.tokai.or.jp/tea-ootaen/
« 帯ギュ! | トップページ | お店屋さんがんばれ。の本「すごい本屋!」を読んで。 »
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82087/43831408
この記事へのトラックバック一覧です: クレモナ粉仕上げ。クレモナ掛け、その意味。:





コメント