欠点茶、鑑定勉強会。
今日は、日本茶インストラクター研修会でした。
まずは品種茶、欠点茶を見ました。
「あさのか」「やまとみどり」は見たことがないので、楽しみでした。
「あさのか」は宮崎辺りではいいという評価がありましたが、僕は気に入らないなあ。
中国茶とヤブ北種の掛けあわせです。
しかしどうも中国種の香りが出て、萎凋(生葉を酸化させること)させたほうがいい感じになりそう。
外観は細身もあっていいのですが、あまりいい評価とはいかないですね。

「やまとみどり」はならあたりの品種だそうですが、黒すぎて太すぎ。
甘みはありますが、それなら「さえみどり」の方がいいなあ。
で、欠点茶。
エビなどはもうこのごろでは見たことがないので、勉強になります。
生葉を蒸す蒸し方が弱く、揉んでいく間に酸化してしまい、同じ葉の一部が酸化して赤くなってしまうお茶です。
味も香りもいやな感じですね。

他にも燻り臭のお茶や、葉痛みのお茶などです。
あまり今はそんな失敗作のお茶は出来ないですねえ。
で、そのあと荒茶の品評会方式の評価のしかたです。
習いに行ったはずがかなり仕切ってしまった。
反省反省。
20種のお茶を、4回、外観、香り、水色、滋味で、評価すると、もう2時間以上。
結構疲れました。
さあ明日は色彩選別機の組み立て。
何とか一日でやってしまいたいですね。
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ええ~!こんな楽しそうな研修会があったんですか?
う~ん・・・。チェック不足だな、私。><)
役員辞めると、なんだか協会活動そのものがとっても遠く感じますよ。
もったいないですね~。
投稿: ゆう | 2009/03/08 19:31
お久しぶりです。
役員もやっと終了。
長いようでいて短いようで(その分年が・・・がーん)の2年間でした。
今度の総会は所要で出席できませんが、またお会いできればうれしいですね。
またこんな機会があれば僕も参加したいです。
投稿: 太田園 | 2009/03/10 16:19