業務用2番茶仕上げ。
今日は業務用の2番茶を仕上ました。
しかし2番茶ともなると、仕上げに手間がかかる。
良く誤解があるのは安いお茶ほど儲けていると思われてるのですが(特の茶農家さんに)、とんでもないです。
安いお茶ほどまずお茶が軽い、つまり機械に入ってくのに遅い。
または、トウシ(お茶の形を整える網です)で抜く(形を整える)のに時間がかかる。
色彩選別機などで棒を取るのにも同じく時間がかかる。
結果手間がかかるわけで、つまりそれだけコストがかかるわけです。
そのわりに、たとえばお茶を送る送料、発送用に小分けする真空パックの袋などは同じだけかかってくるわけで、つまり諸費用は同じ金額だけかかるわけです。
結果儲からないのですよ。
さて、今日仕上した「花の雫」100g315円は、カブセ茶を材料の一部に入れたので、形はやや荒いですが、甘みと水色は良く出来ました。
まあ、もったいない!出来です。
太田園 新ネットショップ
太田園ネットショップhttp://teaootaen.syuriken.jp/
太田園HPhttp://www3.tokai.or.jp/tea-ootaen/
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