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2009/06/17

お茶をひく の語源

僕はミクシィに入っているのですが、マイミクさんの日記から、お茶をひくの語源での話を少しが書きましたが、今日はそれを。
女性の方にはご勘弁を・・。歴史上の話ですから。

で、語源なんですが、昔吉原の遊女の太夫が、つきに1回、奉行所のお奉行様にお茶を入れに行っていました。
勿論江戸時代の超高級なお茶ですから抹茶の最高級品です。

で、吉原の太夫は最高クラスの遊女で、知識、素養、礼儀からなにから、大名家の息女もかなわないほどの物を持っていたわけです。
そのため伊達家などの大名家へ、身請けされた太夫などもかなりいました。

つまり普通のお奉行クラスでは拝めることもないような女性が、お茶を入れに来るわけです。
ていの良い賄賂にちかいですね。

で、その当時は太夫や、茶屋の女性などは、浮世絵草子などに書かれるファッションリーダでもあったので、今とは前々人々の見方が違っていたわけです。
勿論悲惨な境遇の女性も沢山いましたから、一部のという但し書きが着くのでしょうが。

で、その太夫が、展茶をお奉行様の前で抹茶を引くところから「お茶をひく」になり、そのときは太夫は商売が出来ないわけで、「お茶をひく」が暇をこいてるになったわけです。

まあ豆知識ですね。

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コメント

別の話しを聞きました。
遊女の「お茶っぴき」は、妊娠してしまって仕事ができない遊女は、胎児を堕ろすために重い石臼で御茶を挽いたからだとか…

いやさすがにそれは・・・?

堕胎するならお茶を轢く以外に簡単な方法がありそうですが・・・。
まあ逆に、妊娠して暇だからと言うのではありそうですが。

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