今朝会社に出社してきたらみたら、「お尋ねします」という件名でメールが来てました。
内容を見たら、なんというか、まず税務署の査察がどうの、ある(あるというのがミソかも)会計事務所が・・とか、何を言いたいのか判らないというメールでした。
お尋ねしますと書いてあれば確認だけはしますよね。
以下長文ですが。
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新春の候、貴事業所におかれましてはますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 このメールは中小企業経営者の方に是非目を通して頂きたく送信致しましたが、ご不要の方は削除を、配信停止の方法は下記五をご確認ください。
さて、税務署出身の税理士事務所では・・・ 3年に1回馴れ合いによる不正行為の防止等を目的とした調査が必ずあり、その為お土産(人身御供?)を用意しておくと聞く。
一 税理士は自らの税務署対策として・・・ クライアントの中から脱税情報を「人身御供的に」手土産として差し出すという悪習が生まれたとか。
1 某会計事務所は・・・ クライアントに適切な申告を促さなかったに止まらず、脱税行為を積極的に推進しながら摘発されるよう仕向けていた疑いが・・・。
2 税は国の血液・・・ 根幹を揺るがす脱税者を庇い立てする理由はなく、その責めを受けるのは当然のことであるが、複雑な仕組みは専門知識を要し税理士に委任等するのが一般的!しかるに、税理士が適切な対応を怠った!或いは(税理士等の)思惑含みまでクライアントが背負わされるのは如何なものか?
3 それが引き金と見られる倒産や自殺者も・・・ 摘発は脱税者のみならず風聞等で国民に納税意識を覚醒させるが、35%の重加算税等脱税者が支払う総額は確定金額の2倍となる。
4 税の公平性確保の手段として適切か・・・ 税理士の卑劣な行為は脱税摘発を容易にするが、悪習は冤罪を生みかねずクライアントの将来を・人生を破滅に導きかねない!
二 クライアントは税理士を信じ・・・ 何でも相談した結果、クライアントの秘密を握る税理士!信義に下づいた適切な説明は専門家として当然果たすべき義務であるが、信頼を逆手に取る手法は許されるか。
三 私たち税理士には・・・ 職務上知りえた秘密を守る義務がありますと宣伝するが、条件が揃えば何処でも誰にでも同じことが起こり得る!よって、ご連絡致しました、悪しからず。
四 既に被害に・・・ 損害賠償を請求できる可能性があります。弁護士さんにご相談ください。 また、同様事例をご存知でしたら是非ご紹介下さいますようお願い致します。
五 本文の送付は・・・ 必要ない!とお考えでしたら、お手数ではございますがメールにて「本文不要」とご一報下さいますようお願い申し上げます。
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実はまだまだ文章は続くのです。
何が言いたいのかまったく意味不明?
で、電話番号から住所があったので電話番号で検索を書けたら、上の何件かだけ見ただけですが、市議会議員や国会議員のブログのコメント欄に同じようなことがズラズラと、一方的に書き込みしてました。
とく共産党系の議員の方のところには長文の文章が5件ぐらい載ってましたか。
議員さんにも迷惑なことだ。
しかも選挙管理委員会に設立の届けを出しているとか・・・。なんじゃあそりゃあ。
まあ議員さん自身も、ブログ管理をしてないみたいでしたがね。
さらには名前で検索すると、NPOで同じ名前の別団体もあるとか・・・。
認可する方も、せめてネット検索ぐらいしてから認可して欲しいと思うなあ。
しかも調べていくと出るわ出るわ。
あるところの病院では、恐喝まがいの事まであったと書いてありました。
非常に怪しすぎ、そして怖すぎる。
だからタイトルの最初が伏字なんですわ。
で、総務省の迷惑メール相談へ転送しときました。
みなさんもお気をつけくださいね。(何に?というべきか)
みなさんもお気をつけくださいね。(何に?というべきか)
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