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さすがに出張から中1日で旅行は疲れます。
で、日記の更新はフェイスブックをリンクしますので、そちらをご覧ください。
富士山の初雪と、石屋製菓の白い恋人パーク
富士山の初雪を飛行機から取った写真と、白い恋人パークでの写真です。
夕食は札幌のお鮨、関口
で、今日の夕食のおすし屋さんでの料理の数々。
旨くて食いすぎ。
おはようございます。なんだか睡眠が細切れになってしまいました。
さて、関東に出張中ですが、昨日の台風には参りました。ホテルがかなり揺れましたよ。風で。
今朝は交通機関も回復してきてる感じでほっとしています。
今日も一日がんばりましょう。
ただいま出張中で、関東に来ています。
最後のお客さんのところをキャンセルして、先ほどホテルに早めに入りました。
帰りに夕食も買い込んで篭城できるように、してきました。
しかし外の風は結構すごい感じです。たまに突風が来るようで。
電車も止まりつつあります。早めに入ってよかったあ。
さて、今日から出張中で、本日は五日市のほうへ、年末の詰め放題の打ち合わせを兼ねていってきました。
いや歩いた歩いた。
歩き疲れました。
お茶の見本を持ってると重いんですよ。
で、夜は漫画家の「茶柱倶楽部」を書いておられる青木幸子さんと会食。
会食でいいのか?
渋谷で待ち合わせで、グローブというアンティークと喫茶のお店へ行きました。
実のところ青木先生のブログで、大きなシナモントーストの写真が載っていて、いいなあと書き込んだのでお誘いを受けたわけです。
で、いそいそと出張がてらずうずうしく押しかけて、迎えに来ていただいちゃいました。
しかし、大きいシナモントーストです。
結構ボリュームがあって、食事いらないというのはそのとおり。
今夜はこれでもう十分です。
美味しかったし。

田舎にはなかなかこういうアンティークショップと喫茶というようなお店はないですね。
なかなか、見ていると欲しくなるというのは本当で、結構財布と相談したくなるかも・・・・。
まあ場所はともかく、一つ購入すれば非常に場違いでしょうし、修正するには財力が足りないですね。
色々話をして、それこそ裏話なども。
楽しい夜でした。
青木先生。ありがとうございました。
こちらにこられるときはまたお声をおかけください。
さて、明日の天気は大荒れのようですね。
電車動くんだろうか。
心配ですが、行くしかないですね。
それではおやすみなさい。
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さっき、再びSEO対策の会社で、月1万円で検索トップにしますとのこと。
でもキーワードを区切ってやるそうです。
つまり、「お茶」とかでなく、もっと細かいキーワードで。
今だって太田園ならトップです。
で、どう見てもこういう電話の人って、ネットでお宅のホームページを見てと言うわりに見てないですよね。
理由はわかりません。
外部ブログで、内容はMixiとフェイスブックの日記と同じなんですが・・・?
前日の3倍~4倍ってのはなんで?
ネットショップがアクセスが昨夜から麻に掛けて出来なかったのと関係あるのかしら?
疑問だ。
さて、明日は業務用のくき茶を合組。
まだまだ暑いですね。
台風でも行けば涼しくなるかなあ。
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さて、2番茶の業務用の煎茶「花の雫」100g315円が仕上がりました。

業務用なので結構強めの火入です。
もちろん色が変わるまでは入れれませんが、火入の甘味を出せたと思います。
秋は香ばしいお茶の方が美味しいですからね。

昨日今日と2日がかりの仕上げです。
秋は仕上げを頑張る季節です。
が、まだまだ暑い夏のような日なので、上のお茶はなかなか出来ませんね。
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さて、今日は地元の小学校で、「お茶の入れ方教室」でした。
1時間(45分)の中で、いろいろやるには限りがあります。
そこで、最初に基本の入れ方を教え、やってもらい、それからいろんな種類の飲みたいお茶を飲んでもらいます。

いろんなお茶を入れるのは、もうこちらが入れるのでないと時間的に間に合いません。
まあ楽しんでもらえればねえ。
静岡では、ほとんどお茶関係の人間が多いためか、煎茶とか荒茶みたいなものしか飲んでないのだと思います。
玄米茶やほうじ茶は見た庫とがないという子供たちが結構いましたね。
それからくき茶も。
まあそういう説明をしながら飲んで、味の違いを知ってもらうわけです。
しかし、小学校の先生にはなれませんね。
とてもあの集団を捌いて、ころがす事なんか無理。
あれを見て、文句言う親は、自分で見てみろって感じですね。
とても僕には無理。って感じました。
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ミステリーが好きで、宮部みゆきも好きです。
で、9月9日放送されたドラマ、今回の「魔術はささやく」ですが、ある意味ちょっとねえ。です。
ストーリーが変わるのはいいです。
主人公が変わるのも良い。
しかしなんか期待はずれ。
それは役者が上手いので余計から回りするような気がしちゃいました。
これ以下はトリックに触れますので、原作を読んでない方もお気をつけください。
気になるのは、メインのトリックの後催眠とサブリミナル。
サブリミナルは最初の原作が出たところでは有効だと思われてタノですが、現在では否定されてます。
そういう意味では、原作を大胆に変えた割りに、なんか中途半端なように見えます。
もっと調べて本物らしくするべきだったと思います。
そこが大胆にストーリーと犯人と、原作にもなかった姉と犯人の立ち位置を替えた意味がなくなる気がします。
そのほか姉の過去さえも大胆にストーリーの半分入れたわけですから、そのあたりをもっと納得できるようしなくてはなりません。
なんか原作部分と、改変部分が分離してるように感じてしまいました。
さらに、やはり原作の主人公がは少年のほうで、その少年がカギ師に教わって、それがアルバイト先の書店でのサブリミナルを解明する一助になったわけです。
それにそこからの重要部分、いじめる不良から、好意を持ってくれてる委員長(もちろん女子)をそのカギ師の能力で守ると子はやって欲しかった木がします。
まあそういうわけで40点かなあ。
でも小池栄子の悪役とか、脇役の人は上手いですよ。
で、ちょっと不満でした。
原作を生かしきれてない、もしくは改変し切れてないということですかね。
「ネットでお宅のお茶を拝見して、すばらしいと思った。FMと、ネットと、雑誌を連携した番組の製作会社で、お宅のお茶を取り上げたい。で、制作費を負担して欲しい。ちなみに通信販売なんかやってますか?」
うちのHPをみたなら、ネットショップがあるのはトップページに載ってます。その段階でアウト。
まあ最近こんな電話が多い。
金谷茶品評会の審査会でした。
お茶の外観、水色、香り、味の順で判定していきます。

なかなかこれも慣れが必要で、見るのはやはり経験をつんだ試験場の先生と、近隣のお茶屋さんの組合の組合長さんに見てもらいます。つまり経験が豊富なお茶屋さんということ。
まあそれぞれのお茶屋さんで好みの差がありますが、そこは意見を取り入れ、合議で進めていけばそんなに意見の差は出ません。
外観である程度ランクが決まってしまうのも事実なんですがね。
というのも、うまくて香りの良いお茶というのは、まずミル芽で、そして油が乗っている葉で揉んでいるので細くよれるという現実的な経験則から外観を先にやります。
もちろん点数では味が一番大きいので、合計点で見ればやはり良いお茶が上にいきます。
しかしいろいろ準備、運営は疲れました。
若い団員に力仕事はやってもらいますが、気が疲れますね。
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さて、今日も今朝から快晴。
すっきりした良いお天気です。
こういう乾燥した日の方が火入もよく入ります。

理論的な話をすると、湿度が少ない方が赤外線が遠くまで届きます。
つまり赤外線を使用した乾燥機ではよく火入が出来る、普通の乾燥機でもよく熱が通る、ということです。
そのほかにも、空気中の飽和水蒸気量が少ないので、乾燥がよく出来る、つまり火入もよく入るというパターンですね。

で、出来上がった玉翠を拝見盆で見て、拝見茶碗で香りと味を確認、急須で香りと味を確認としました。
で、今回の方がやはりいい火入の甘い香りがします。
火入の甘い味もうまく出たと思います。
これでそのまま真空パックで木箱に50kgづつ入れて置くと、少しづつ味と香りも練れてもう少し
甘味が生きてくるでしょう。
うまい火入に出来ました。

秋のお茶で、これから冬に掛けて販売するにはいい感じです。
来週ぐらいからこの商品に切り替えですね。
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いきなりテレビ東京の「和風総本家」番組制作という方から電話。
びっくり。
まあお茶のことでの電話ではなかったのですが、茶箱についての質問でした。
今、茶箱を扱っているかとか、茶箱の販売をしているかとか。
茶箱字体はすでに製造している茶箱やさんがほとんど残っていません。
それに茶箱を欲しいというお茶屋さんも少なくなりました。

まあうちなんかは農家さんから仕入れした荒茶をすべて、茶箱に真空窒素ガス置換して冷蔵庫に保管してますから、マダマダ使用してる数はかなりあります。
何せ、ダンボールで保管するよりも、茶箱で保管した方が品質の劣化は少ないですしね。

とかいろんなことをお話しました。
ですが、やはり電話取材ってコワイ。
どうも話していて、「茶葉を保管してるんですね。」と取材の方はおっしゃる。
どうも茶畑から摘んだ生葉をそのまま茶箱に入れて保管してると思ってたみたいでした。
で、畑から積んだお茶を揉んで荒茶にして、それを仕上げして、煎茶やくき茶にして販売する流れを説明して・・・・。
もっと、お茶についての基礎知識は広めないといけないですね。
と思った1日でした。
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と、いっても先週ですが。
先週末は、夜店祭りで支店に出かけてましたので、っ仕上の最終の合組だけは職人さんにお願いしてました。
今週の頭は、支店での夜店祭りのアップと始末なんかで載せなかったんです。
そこへもってきて台風が来てたので次の仕上げは台風情報を見ながら。
そこで急いで載せる気にはならなかったわけです。
今週、夜店祭りも終わり、その片づけが終わった後に、先週仕上た「初摘」の見本を出してきて確認しました。

今回の「初摘」は少し火入を強めにしてみました。
乾燥の度合いは一緒。

乾燥と火入は同時の工程ですが違います。
乾燥度が悪いとお茶は湿気るのが早く、お茶の劣化も早いです。
通販なんかで、どうも味とか香りがおかしいお茶は乾燥が悪いものが多いです。
乾燥がちゃんとしてれば、品落ちは冷蔵庫に入れたり出したりの湿気させるようなことをしない限り少ないです。
火入はより香味を変えていくことが出来ます。
火入が弱ければ新鮮さが残り、強ければ香ばしく甘くなります。
もちろん乾燥がちゃんとしているのが前提です。
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