大晦日。
おはようございます。
今年最後の一日です。
今日も皆さん良い一日を。
そして良い年をお迎えください。
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おはようございます。
今年最後の一日です。
今日も皆さん良い一日を。
そして良い年をお迎えください。
さて、先ほど、地元FM、FM島田に出演してきました。
出演したCDを貰ってきましたので、音楽を抜ければそのうちアップしましょう。
著作権の問題ですね。
結構お茶屋について、金谷と言う場所がなぜいお茶屋が多いかということについて、もちろんお茶の入れ方についても・熱・く・語ってしまいました。
パーソナリティーは津島加代子さんです。
ついこの間、Eコミュネィティ島田さんの関係で、FM島田に出演したときと同じ方で、安心して出演できました。
しかし、緊張しました。
座って無くて歩いていれば、足が両方出たでしょうね。
結構声も震えていたのではないでしょうか?
ではそのうち、CDからアップできればということで。
リクエストした曲で一応雰囲気だけでもお楽しみください。
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さて、昨日の夕刊で、お茶の入れ方の裏わざと言う記事がありました。
お茶にかかわるものとしてはうれしい記事です。
簡単に言うと、急須で入れるときに、お茶を入れてから水を浸すぐらいにいれて、茶葉が開いたら熱湯を注いで温度を上げるという方法。

まあ個人的には裏わざと言うよりも「これもありかな」と思いました。
基本的のお茶を入れるのにお湯が低温なら苦味が出ないが時間がかかり、高温なら早く開く分苦味も出る。という感じです。
この場合、二分待つというと湯冷まししたのとあまり変わらないかも。
失敗はないのはメリットですね。
良く僕が思うのには、美味しいお茶の入れ方もケースバイケース。
寒いこのごろなんかは苦くても熱いお茶の方がいいと思うし、急いでいるときは手軽に入れたいので急須を揺すって手早く入れたほうが美味しいし、もちろん時間があればひと手間掛けて湯冷ましすればいいし・・・と思います。
ある意味正解がないのだと思いますね。
個人的に普通に自分が飲むのであれば、湯沸しポットでなく、沸かしたてでないお湯ならば、まず急須に湯通しして、少し網をきれいにします。
そのままお茶を急須に入れて、ポットから直接。そして少し急須を回すようにして注ぎながら濃さを調整すればいいと思ってます。
この場合ポットは85度ぐらいですからそのままでも全然OKですし、葉が開くまで待つより手早くやった方が色落ちもしないでいいと思います。
時間があれば湯冷ましを少し湯飲みでして、湯のみを暖めながらやった方が注いでからお茶が冷めにくいのでいいですね。
なんてそんなところを思いつくままに。
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年末の最後の最後に仕上げました。500円売り「川根路」です。
やはり冬は静電気がきつい。
昨日の夕方出来上がったのですが、今朝見本の袋を開けてもまだ静電気がおきてしまいます。
冬は合組をしても後片付けに夏場の3倍は時間がかかってしまいます。
なかなか気温も低いので、火入も温度管理が難しいですが、それ以外の色々な面でも大変です。
しかし夏場は今度は湿気が大変。
どちらがいいのかは難しいですね。
さて、当店の年内営業は今日までです。
年明けは6日からです。
今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
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今日「火乃香(ほのか)」を作りました。
うちでいつも作って折るお茶とはまったく違う、火入れの強いお茶です。
しかし水色は落としたくないので、そのあたりでは加工に結構工夫しています。

じつのところ、この名前はある小説の主人公の名前です。
シリーズにもなっていて、最初の巻から読んでいます。
今月新刊で出るので楽しみ。
さすがにそれはわからないでしょう。
いつか、セットで販売してみたいものです。
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この時期の限定ということで。
年の瀬、新年に向けての販売です。
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今日、合組した「玉翠」です。
この冬場になると静電気がすごすぎです。
お茶を混ぜ合わせるとこで、静電気が発生して、どうしてもお茶がくっついてしまい、お茶を見比べる事が難しいです。
ですが、そこはもう、経験で静電気が抜けて落ち着いたらどうなるかというのを見ていくしかないですね。

で、出来はうまく出来ました。
飲んで香りを聞いても良い感じです。
今度の方が若干水色が濃い感じがしてます。

写真の右が今回、左が前回です。
実は光の入射角でお茶の色は変わります。
そのため隣同士に並べても微妙に水色は違って見えます。
そのためこのように並べて見ていても、逆に並べ替えたりしながら確認していきます。
まあそうはいってもやはり経験と慣れでしょう。
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