で、「玉翠」も出来上がりました。
このお茶は「やぶ北品種」のお茶ですので、「さわのみどり」と比べると、どうしても黄色めに見えてしまいます。
しかし普通のお茶の、美味しいお茶は真緑の茶葉、水色ではなく、萌黄色でないとおかしいです。
柔らかい少し黄色が混ざった。緑色でないといけません。

さて急須で出してみるとやぶ北系の、ミル芽の甘味がどっしりと味わえる味に出来ました。
品種茶の味と、やはりやぶ北のいいものの味はちがいがいます。
その当たりはどちらがいい悪いではなく、好みです。

僕ですか?
毎日しっかり飲むには普通のヤブ北の味の濃いミル芽のもの、たまに飲むには品種茶もいい、という感じですかね。
そういえば、日本の伝統色。見てるだけでも面白いので参考までに。
« 今年最初の仕上げ。品種茶№7132 「さわのみどり」 | トップページ | 今朝の新聞。お茶は風邪の予防に。 »
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82087/53676367
この記事へのトラックバック一覧です: で、「玉翠」も出来上がりました。:



コメント