緑茶研究
で、毎週おなじみの緑茶研究の新聞です。
インフルエンザというか、ウイルスを予防する効果のあるカテキン類以外のポリフェノールも発見されたそうです。
ウイルスは、体内に入ると細胞に入り込み、その細胞内部で細胞のRNAを使い転写複製し増殖するわけですね。
カテキン類のEGCgは、ウイルスが細胞にくっつくことを阻害し、ストリクチニンというポリフェノールは細胞に入り込む融合を阻害するそうです。
つまりどちらも細胞内部に入り込むのを防ぐわけです。防ぎ方が違っても。

現在インフルエンザをはじめエボラ出血熱なども含めたウイルス感染症(風邪もそうですよね)に直接効く薬は・・・・0だそうです。
すべての薬は対処療法だそうで、直接効くものはないそうです。
案外予防というのは目立ちませんが、毎日普通に急須から濃いお茶を飲んで、普通にウイルス感染症から予防しましょう。
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