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2017年12月

2017/12/28

年末年始のお休みをいただきます。

年末年始のお休みが明日からです。
12/29~1/8まで。
今年は連休があるので、お休みが長いです。
ネットショップはお休みに関係なくご発注できますが、出荷は6日から対応いたします。
よろしくお願いいたします。
Machiya3

良い年をお過ごしください。
Wabisuke4

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2017/12/12

ほうじ茶を炒りました。

今日は茎のほうじ茶を炒りました。
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茎ほうじ、棒ほうじとも言いますね。
良質な茎を、高温で炒りあげます。
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緑の茎茶が、高温で赤く入れていくのがわかると思います。
茎ほうじで有名な「加賀棒茶」ですが、あれも茎ほうじです。
お茶の茎は、高温で炒るとお茶の繊維が伸び、長さが倍~3倍に伸び、軽やかな香ばしい甘みのお茶になります。
ほうじ茶は、普通のほうじ茶もそうですが、高温で炒ると細胞内に残っているわずかな水分(5%程度)が一気に水蒸気になり、茶葉や茎が大きく伸びるわけです。
茎の場合は繊維質が縦方向にそろっているので、縦に長く、長さが伸びるわけです。
そのため硬さはなくなり、茎ほうじの茎などは指で挟めば潰れて粉になるくらい脆くなってしまいます。
またほうじ茶は炒り方に2種類の考えがあり、高温でも弱火でじりじりと焦がすように炒るか、高温で素早く炒るかによって味も色も違います。
じりじりと焦がすように炒ったほうじ茶は燻す様な感じになり、膨らみも小さく、水色は黒っぽく、甘味もスモークな感じになります。
高温で炒ると、大きく膨らみ、軽やかな甘みの味の、水色も明るい色になります。
どちらがいいかはお好みですが、うちは高温で軽やかな明るいほうじ茶の炒り方になります。
お店によって、ほうじ茶もかなり違いがありますので、ぜひお試しください。
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