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2018年10月

2018/10/29

先週末、川崎支店でお茶のつめ放題を行いました。

先週末の土曜日に、支店でお茶のつめ放題を行いました。
盛況で、午後いちには完売だったそうです。
毎年こんな風で、毎年のお客様もいらっしゃいます。
お天気も良かったので、お客様にもお天気にも感謝です.
ありがとうございました。
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2018/10/25

週末に、川崎支店で茎茶のつめ放題

今週の土曜日に、川崎支店では、茎茶つめ放題400円を行います。
毎年行っていますが、大体お昼ごろで完売になっているようです。
ご購入の方はお早めに。
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Pop

土曜日に行うので、今日この茎茶を発送しました。
いつも開店前から並ぶお客様がいらっしゃるそうなので、開店前に荷物がないと大変なことに・・・。

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2018/10/24

粉茶の最上級、「クレモナ粉」出来上がりました。

仕上げた、「クレモナ粉」です。
うちの一番上の粉茶です。
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昔はクレモナ崖と、被せの事を言っていたので、それからうちでは最上級の粉茶をクレモナ粉と名前を付けています。
今回はもう上の粉茶が少なくなってきたので、当店の上級茶を仕上げた時に出た粉を、もう一度トウミという機械にに掛け、軽いところを外し、売り物になるように仕上げました。
お茶を仕上げると軽いところを粉茶として外します。
所がそのままの粉では、本当に軽いふわふわした粉も入っています。
するとそこが埃っぽい味がするため、そこを外し軽いなかでも重いところだけにして粉茶として販売します。
2枚目の写真は一煎目、二煎目、そして茶殻です。
茶漉しで入れるので、一煎目、二煎目を入れています。
茶漉しで入れるのはお寿司屋さんなどで、入れる粉茶を多く使い、しかも茶漉しで入れていて何煎か入れるので、とりあえず、二煎入れています。
茶漉しの場合、お湯は粉茶の中を通るだけなので、一煎目よりも二煎目の方が水色が濃くなります。
そのため粉茶の色を見るときは二煎目までは観るようにしています。
しかし、ご家庭では普通に急須を使って飲んでいただければよく、そのため急須でも味の確認をするのです。

やはり上級の粉茶は旨いですね。
煎茶よりも旨味は少ないのですが、すっきりとしたコクのある味です。
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2018/10/22

業務用の2番茶仕上げました。

先週仕上げた、業務用の2番茶です。
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2番茶なので、1番茶よりも苦みが強いため、火入れ乾燥をその前の初摘よりも攻めました。
その意味は、2番茶自体が1番茶を摘み取りした後の出る2番目の新芽でできているので、1番茶のように冬中に吸った養分を使うのではなく、その残りと、1番茶後の肥料の養分を使うため、どうしても養分の吸収量が少ない=旨味が少ないです。
また、新芽の伸びるときの気温が、1番茶よりも10度以上高いので、その分伸びるための時間が短い=短時間で伸びるので新芽の葉肉が薄く、またその分養分をためれない。+気温が高いので良く伸びる=成長のためのホルモンが多いと苦味が多いのです。
つまり、1番茶よりも2番茶の方が葉肉が薄く、旨味が少な
く、苦味が多いわけです。
そのため、苦味を消すために火入れ乾燥を強くし、香ばしさでうまみを引き出し、高い温度で火入れ乾燥することで苦みを甘味に変えていくわけです。
ですが、ただ単純に乾燥機の温度を上げるだけでは、お茶は焦げてしまいますし、2番茶は1番茶よりも葉肉が薄いので、お茶の色が緑から劣化してしまいます。
そのため、ただ乾燥機の温度を上げるのではなく、乾燥機の部分部分の温度設定を変え、色落ちをせずに火入れ乾燥を強くしていくわけです。

それでも2番茶はどうしても1番茶よりも美味くはなりません。
それはお茶自体のもとのポテンシャルがやはり1番茶と2番茶では違っているからです。
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2018/10/17

煎茶「初摘」秋の仕上げで出来上がりました。

煎茶「初摘」が出来上がりました。
秋の火入れなので、やはり空気が乾燥するので、火入れが良く入ります。
そのため夏に仕上げたお茶よりもやや香ばしく、甘味を引き出す火入れになりました。
夏場は香ばしくしようと思っても、湿度が高い分、火入れ乾燥機の温度をいくら上げても、香味を秋の仕上げのように引き出すことはできません。
またあまり温度を上げすぎると、焦げてしまったり、お茶の色や、水色の色を落とすことにもなってしまいます。
そのギリギリを狙って火入れをしないと、旨味と香りを引き出すことができません。
そういう意味でも秋はお茶の仕上げをするのにいい気候です。
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さて、今回の仕上げで結構な量を加工しました。
これでしばらくの売り分はある予定でいます。
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