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2018年12月

2018/12/28

今年もありがとうございました。

今日で本年の営業は終了です。
年明けは7日からです。
来年もよろしくお願いいたします。
Machiya3

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2018/12/20

茎茶「鷹の爪」できあがりました。

今日は茎茶「鷹の爪」を仕上げました。
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年末になり、来週末から年末年始のお休みに入ります。
そのため休み中のもしかしたらの不足分用です。
年末年始はお休みなのですが、お休み中も発注があったり、もうやっていると思ってのお電話も多いです。
その時は僕が出社して出荷するのですが、物ができていないとさすがに・・・。

しかし空気が今日などは極端に乾燥しています。
そのため仕上げの手間がいつもよりかかります。
お茶は乾燥物なので静電気を帯びやすく、そのため機械、茶箱、ありとあらゆるところにくっつきます。
なので手間と時間がかかってしまうのです。
湿度を上げれば静電気は起きにくくなるンドエスが、せっかくの乾燥させたお茶を、湿気で劣化させた良くないのでそこは時間を掛けて綺麗にしていくしかありません。
その代わり、お茶を火入れ乾燥する時には、もちろん茶葉が良く乾燥され、また空気中の水分が少ないので、赤外線の通りも良く、茶葉の芯までよく火が通ります。
なので、冬の方が甘味が強く、日の香りのするお茶ができるわけです。

でも、ほんとに手間的には今の時期はお茶の作業をするのには向いてない時期です。
静電気を馬鹿にしてはいけません。
例えばお茶を計量する機械などは、はかりの部分などにお茶がだんだんくっつき、最後の掃除なども倍以上の時間がかかります。
勿論100g200gの茶袋にもお茶がくっつきます。
中には除電用に霧吹きをする機会もありますが、手間がかかってもあれは少し入れたくない機械ですね。
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2018/12/14

高級煎茶「あさつゆ」100g2000円出来上がりました。

年末になり、高級茶が動いています。
やっぱりお使い物は少なくなりましたが、それでもお歳暮で売れていきます。
今回出来上がった煎茶「あさつゆ」は、昔からの茶銘で、品種名ではないのですが、戦前からこの名前で販売しているため、そのままになっています。
うちの一番上の方のお茶なので、お茶の芽がミルいです。
そのため色芽ではこの下の「玉翠」100g1000円のお茶よりも少し黄色く見えます。
それはお茶の新芽が小さいので、その分まで色乗りが濃い緑になる前の新芽なためです。
カメラで撮ると、それが顕著に出るような気がします。
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これで一番上のお茶の材料は終了。
追加が来たら困ります。
このクラスのお茶は、足りないから他から持ってきてということがなかなか出来ません。
安い方のお茶でしたら、その少し上のお茶の材料を、コスト逢わないけどしょうがないと入れることもできるのですが、一番上では・・・。

何はともあれ、一番上のミル芽の味を楽しめるお茶になります。
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2018/12/12

茎茶「ちゃばしら」出来上がりました。

今日は茎茶の「ちゃばしら」を作りました。
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茎茶の良いものは煎茶並みの外観の色と、重みをしています。
というのも、茎の先っちょのところは緑に染まり、煎茶の葉と見分けがつかないからです。
お茶の葉がよれた所、煎茶になるところはお湯に浸すと、撚れている葉が開いてきますが、茎の先はそのまま柔らかくなるだけです。
いろい茎よりも柔らかく、もちろん旨味もたっぷり持っているので、質量が重いです。
茎自体は、植物の水分栄養を運ぶ管なので、葉のところよりも軽く、特に育って硬くなった茎は軽くなってきます。
そのため、安い茎ほど軽く、またしっかりと管になっている感じですね。
管なので隙間が多いので軽く、その分あっさりとした甘みのお茶になるわけです。
ですが、このあたりのミルい(お茶の葉が小さい)頃のお茶から出る茎は、その管が目の先っちょのところなので白くなっていず、緑に染まり、また柔らかく旨味を持っています。
まだ管になる前なので、重く、甘みの強いお茶になります。
へたをすると100g1000円のお茶よりも旨いかと思います。
なので、茎茶しか買わない、茎茶のファンのお客様も出るわけです。

さて、しかし年末で、急ぎの仕事ばかり。
なかなかブログのアップまで手が回りません。
実のところ、お茶の加工自体はもっとしているのですが、写真を撮り忘れ、書き忘れ、アップし忘れです。
なのでアップが少なくても、ご勘弁ください。
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