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2019年1月

2019/01/25

茶農家の大根を、お茶をご購入の方に。

さて本日、川崎支店と代々木支店に、茶農家の大根を発送しましました。
明日の午後到着後から、お茶をお買い上げの方にこの大根を差し上げます。
規格外品の大根なので、大きさはまちまち。
でも味は一級品です。
僕などは今朝、さっそく大根おろしにして食べましたが、甘くておいしかったです。
おろしたの汁も甘かったです。
Pop


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ぜひお近くの方はどうぞ。
数量に限りがありますので、お早めに。
でも荷物の到着が明日の午後あたりになると思います。

太田園川崎支店

太田園東京支店
 

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2019/01/21

特殊品、茎ほうじを炒りました。

ほうじ茶も、特殊品で製造することもあります。
北陸のお客様で、茎茶のみを炒ったほうじ茶、いわゆる「茎ほうじ茶」をご注文くださる方がいらっしゃいます。
なので、それ専用に茎ほうじ茶を炒りました。
茎茶(棒茶)のほうじ茶は、茎が中空構造なので、茶葉よりも膨らみが大きく、炒って膨らんだ茎は指先でつまむと潰れるぐらい柔らかく膨らみます。
また中空構造ゆえに、茶葉を炒ったものよりも、味がすっきりと香り少し甘い香りが強いと思います。
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最近「茎ほうじ茶」「棒ほうじ茶」があっさりすっきりしているので、買われる方が少し増えてきている感じです。
今後の様子によっては、自社のネットショップでも考えようと思います。


 


ちなみに写真は1枚目が材料、2枚目がそれを炒ったものです
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2019/01/18

ほうじ茶を作りました。

ほうじ茶を炒りました。

今のお茶屋さんでは、自社入りのところは少ないようですが、逆にほうじ加工屋さんも減ってきているようです。
うちは昔から自社炒りです。
そのため、季節や、仕事の具合を見ながら、ほうじ茶を炒っています。
夏場は危険が少なく、冬場は軽やかに炒れます。
夏場は湿度が高いので、高温で炒るほうじ茶の粉で火事になる確率が少ないのです。
昔は結構お茶屋さんでほうじ茶を炒った後の始末が悪火事を出したところもあるようです。
そのため、うちではすべてのほうじ茶を、炒った直後に冷却器で冷却、その日のうちに真空窒素詰めパックにしてしまいます。
どこかに高温の粉が残っていても真空にして、酸素がなければ火事にはなりません。
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で、今回のほうじ茶ですが、自社入りの為、自分の好みで好きなように炒れます。
うちのほうじ茶は高温で炒って、その分お茶のふくらみが良く、軽やかな甘みのほうじ茶になります。
ほうじ茶は凍んでいることにより、茶葉に残ったわずかな水分が急速に蒸発、そのため茶葉が膨れ、福良敏孝類重さの赤いお茶になります。
これが、じりじりと少し低温で炒るお茶屋さんもありますが、その場合は黒っぽく、重いほうじ茶になります。
どちらが好き化はお好みですが、うちは軽やかな甘みのある、すっきりとしたほうじ茶で昔から作っているのです。
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2019/01/17

煎茶「初摘」仕上げました。

煎茶「初摘」仕上げました。
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今度の仕上げの方が、火入れがうまくいったと思います。
あくまで僕好みですが。
火入れはただ強く入れればいいというわけではありません。
ただ強く入れてしまうと旨味も消え、火入れの香ばしさ、ある意味焦げの感じが出てしまいます。
そうならないぎりぎりを攻めるのが良い火入れだと思います。
そうすると旨味もあり、香ばしさもあり、甘い香りと旨味が出てきます。
今回の仕上げは、前回秋に仕上げた物よりも火入れが甘い香りが出るように仕上がりました。
前回の物と今回の物を比べると、前回の方がほんの何度か強めの火入れに感じます。
そのため、今回の物の方が、甘味があるお茶になりました。
同時にお茶を入れて飲み比べればという差ですが。
また好みもあり、前回の方が香ばしくておいしいという方もあると思います。
そこは個人のお好みの差です。
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2019/01/11

年明け。特撰ヤブ北を仕上げ加工しました。

年明けに、新茶が始まるまでに不足するお茶を、仕上げ加工していきます。
「特撰ヤブ北」を仕上げしました。
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この時期の最大の、お茶を仕上げるうえでの要素は、空気の乾燥と静電気、気温です。
というのもお茶の旨味を引き出すための火入れは、この時期がある意味最も適しています。
それはまず湿度が少ない事。
そのため火入れ乾燥機の火力の温度を、低めでも茶葉の水分が取れ、また高い温度で入れても茶葉が素早く冷めるので、茶葉の色の劣化が少ないのです。
同じ温度設定でも、気温が低いため、その温度まで持っていくための火力は強くなり、ドラム乾燥機などの鉄板を温めて火入れをする火入れ乾燥機では夏場よりも強い火力で火入れをすることになります。
ですが外気温が低いため茶温も低く、そのため高い火力でも焦げにくく、また火入れ乾燥後の茶温も早く下がるため、茶葉の色の劣化も低くなります。
そのため冬場の時期の火入れの方が甘味が出るともいえます。

逆にこの時期は静電気が起こりまくりなので、各工程後の機械の中に茶葉がくっつき、その始末が大変です。

写真の1枚目は昨日出来上がったばかりのところで、2枚目が今朝真空パックしておいた見本を出したものです。
昨日の方がお茶の細かいところが見えにくく、判断をするのに大変です。
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今回のはそういったわけで水色が良く、甘味も良く出た感じに、冬の仕上げのお茶の感じにできました。
よろしければ冬の味をお楽しみください。
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2019/01/01

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。
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営業は1/7からです。
よろしくお願いいたします。

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