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2019/10/08

煎茶100g500円の川根路が出来上がりました。

100g500円の煎茶、「川根路」を作りました。

   

この辺りは1番茶の下の口になります。
昔はこの辺りは2番茶も入って製造していましたが、今は純粋な1番茶のみでできるようになりました。
ただどちらがいいかはお好みです。
というのも、2番茶は苦味渋みが強いですが、ある意味味が濃いともいえます。
1番茶だけで製造するほうが、1番茶の伸びた新芽のみの、硬い新芽を使うことになるので、少しあっさり系になるような気がします。
このクラスでの材料ですと、1番茶の下の方(1番茶の後半、最後の方のお茶)か、2番茶のミル芽の柔らかい新芽から作られたものを使用するクラスの値段になるのですが、昔よりも温暖化などで2番茶の新芽が硬くなってきていたり、全体的な傾向でペットボトルの材料向けに、ミル芽の2番茶の製造が少なくなってきているのかもしれません。
それに昔から「腐っても1番茶」と言われるように、やはり1番目に取れる新芽、1番茶の方が旨味も色も味も良いので、今のお茶の方が昔の2番茶も使用していたころよりもおいしいと思いますし、実際に飲んでみても旨味が多いです。

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