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2021年7月

2021/07/21

抹茶入り玄米茶の特上玄米茶をアップしました。

抹茶入り玄米茶を作りました。
抹茶入り玄米茶は、煎茶に抹茶をまぶし、そこに玄米を加えたものです。
抹茶の緑の水色と、玄米の香り、そして茶葉と抹茶と玄米の味を楽しむお茶です。
うちではかなりこだわって、抹茶はお茶会に使うクラスの抹茶を使用しています。
そのため、かなり緑が映える水色に出ます。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/teaootaen/zta1662c5q.html
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抹茶も品質なピンキリで、安い抹茶ではこの緑色が出ません。
どうしても黄色っぽい色になってしまいます。
それは普通の煎茶も同じで、安いお茶ほど黄色くなってしまいます。
なので、この抹茶入り玄米茶「特上玄米茶」は、100g500円(税込み540円)と少し高めですが、ファンの方が付いていてくれます。
そして、普通では抹茶入りのお茶は、一煎目で抹茶の色ができって今うものですが、抹茶を茶葉に染み込ませる加工と、抹茶をあられに吸着させた鶯あられを使用しているため、二煎目以降でも抹茶の色が出ます。
もちろん薄くはなりますが・・・。
玄米も国産うるち米を使った上玄米茶を使用するため、香ばしい玄米の香りも際立ちます。
玄米茶などの香りのあるお茶は、香りを楽しむため熱湯で抽出するのが常道です。
ですが、夏場にお勧めはやはり水出し。
水で10分ほど急須や、最近では水出し用のボトルなどで抽出すると、玄米の香ばしい香りも出て、かなり美味しく、冷たく飲むことができます。
暑く入れて氷で入れるのもいいですが、逆に水だけで入れてもお勧めです。
ただ経験では半日以上水に浸したままでいると、玄米のコメの成分がどうしても溶け出して、少しお茶の味より、コメの味になってしまいます。
なので、1~2時間が目安のように思っています。
ご参考までに。

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2021/07/14

ほうじ茶の製品をアップ

昨日アップしたように、ほうじ茶の出来上がりです。
葉の部分と、茎ん部分を合組して混ぜ合わせました。
葉の部分で濃さを、茎の部分で甘さを出すイメージです。
うちのほうじ茶は昔から混ぜたものを販売しています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/teaootaen/p19qejdekh.html
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茎ほうじで、茎のみの所を炒った物を販売されているお茶屋さんもあります。
「加賀ほうじ」で販売されているところなどは茎オンリーのほうじ茶ですね。
さて、ほうじ茶にもいろいろあります。
当店のほうじ茶は、高温で短時間にカラッと炒り上げるタイプで、すっきりとした味わいの、軽やかな香ばしさのするほうじ茶になっています。
逆に、じりじりと燻す様にいるほうじ茶もあり、そのほうじ茶の方が燻りのような甘さがあるのですが、逆に少しその燻り時の油分のようなねっとり感があります。
何方が良い悪いではなく、好みの問題ですね。
うちでは高温で遠赤外線で、香ばしく短時間でいる形にしています。
その方が色も良い感じの、くどくないほうじ茶になると思います。

 

2021/07/13

先週、炒り上げたほうじ茶です。

先週炒り上げたほうじ茶をアップします。
動画もFBページでは動画も載せてあります。
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写真の方の前半は、ほうじ茶の材料の葉の方、後半は茎(棒)の方です。
ほうじ茶を炒る場合、葉の部分と茎の部分では入れ方が違います。
なので材料の段階で分けて炒った方がうまく調節できます。
感覚的には葉の方がかなり火力温度に敏感で、微調整がいります。
茎の方がまだ多少の温度が上がりすぎたりしても、そこまで急に変わりません。
その替わり茎の方がいったときによく膨らむので、それだけ火力のエネルギーを吸収して、その分火炉の温度を下げている気もします。
だから茎の方が火力を強くして、攻めるように炒る感覚でいます。
さて、炒ったほうじ茶は葉の部分と、茎の部分を合組で混ぜ合わせて、製品になります。
製品は明日のアップで。

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2021/07/05

粉茶の仕上げ「特上粉」「業務用の粉茶」

最近会社ページをアップしていませんでした。
まあ特殊品や、業務用の仕上げで、当社のショップ用のお茶など仕上げていなかったのでというのもあります。
今日は粉茶を仕上げたので久々にアップ。
粉茶もお茶から出た軽い細かいところですが、うちではそれをまたトウミという機械で、風邪を使って軽いところを粉からとって粉茶にしています。
軽いところを取ると、粉茶の味が上がり、埃っぽいような味がなくなるのです。
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最初の写真の拝見茶碗6個ですが、まず上が「業務用粉茶」で、下がその上の「特上粉」です。
で、網で抽出しているのですが、左から1煎目、2煎目、粉の茶殻です。
安い業務用の粉茶の方がやや色目が良いです。
それは育った茶葉から出た粉茶なので、茶葉自体が緑が濃くなっているからです。
新芽が小さい茶葉の、高いお茶から出た粉茶の方がやや黄色っぽい粉茶になります。
飲み比べると高い粉茶、小さい新芽から作ったお茶の粉茶の方が美味いです。
やはり旨味が多いのでしょう。
そして粉茶は、茶漉しで出す場合、1煎目よりも2煎目の方が濃く色も良く出ます。
それは、茶葉にお湯が通り抜けるだけで抽出するからです。
2煎目の方が、粉茶が開いて、成分が出やすくなるからですね。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/teaootaen/n0a2r4uetf.html
この頃は雨が多く湿度が高いです。
お茶の保管には気を付けて、開封したらしっかり口を占めて、湿気ないようにしてください。
当社では、お茶の仕上げ、合組、袋詰の場所には空調を入れ、湿気を取るようにして作業しています。
お茶を長く美味しく飲めるように、気を付けましょう。

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