フォト

« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »

2026年1月

2026/01/16

煎茶「特撰ヤブ北」100g800円(税込864円)

今週製造した煎茶「特撰ヤブ北」100g800円税込864円)です。
玉翠に続いて仕上げしました。
仕上げ加工はなるたけ連続して仕上したほうが良い物ができます。
Img_2381 Img_2382 Img_2383

Img_2385 Img_2387 Img_2392
それは、火入れ加工の設定から始まり、トウミの風量、色彩選別機の感度まで、その仕上げ加工するときの条件に合わせた設定が、微調整だけで使えるからです。
例えば、火入れ乾燥は、空気が乾燥して気温が極端に低い今の季節だと、投入量から、乾燥機に入れている時間、温度をその季節のその日に合わせていかなければなりません。
トウミは、お茶に風を送り、その風量で軽いところを取る機械です。
冬場は静電気が起きるので、夏場の設定では軽い粉のところが良く取れません。
色彩選別機も、静電気で取れにくいので、設定を調整します。
連続してやればその設定は微調整で済みます。

それでいい感じで仕上げができました。
火入は少しだけ香ばしさを感じて、お茶の甘みを引き出せたと思います。

4_20260116133401

https://store.shopping.yahoo.co.jp/teaootaen/mxb77yak4i.html?sc_i=shopping-pc-web-result-storesch-rsltlst-img

太田園ネットショップお茶用ブログ http://ootaen.cocolog-wbs.com/1/フェイスブックMixiページにほんブログ村 グルメブログへにほんブログ村 グルメブログ 日本茶へブログランキング・にほんブログ村へ

2026/01/14

煎茶「玉翠100g1000円(税込1080円)仕上げました。

昨日製造した「玉翠」100g100円(税込1080円)です。
この時期の仕上げなので、静電気と湿度がなさ過ぎて苦労します。
Img_2368
抜き分けした原料の荒茶を、網で太さ、長さで抜き分けで分けるまではまだ荒茶の水分量(約7%前後)で静電気は置きにくいのですが、その後の色彩選別機あたりでは機械の中の電子の眼のスロットに、お茶を流す振動バイブで静電気が起き始めます。
その後火入れ乾燥で水分量を減らすとさらに・・・。

また空気が乾燥し過ぎで気温が低温なので、秋までの時期と同じ温度では、気温が低いので、それに合わせた火力が強すぎて、火入れが強く入りすぎてしまいます。
かといって弱いと美味しくないしで、その調整が難しいです。
何しろ原料のお茶の温度、茶温自体が低くなっているので、火力自体は秋までよりも強くしなくてはいけません。
結構調節に気を使いました。
Img_2370 Img_2371 Img_2372

Img_2373 Img_2376
でも甘みの出る火入れに出来たと思います。
一晩たって、今朝見たお茶も静電気が落ち着いて、味と香も少し落ち着いて、じっくり見ることができました。
良い出来です。
ぜひ冬には冬のお茶をいかがでしょうか?
4_20260114103601 100_20260114103601

https://store.shopping.yahoo.co.jp/teaootaen/mvzvxzjtvs.html?sc_i=shopping-pc-web-result-storesch-rsltlst-img

太田園ネットショップお茶用ブログ http://ootaen.cocolog-wbs.com/1/フェイスブックMixiページにほんブログ村 グルメブログへにほんブログ村 グルメブログ 日本茶へブログランキング・にほんブログ村へ

« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »

2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ