昨日はなんだか疲れてしまって更新できませんでした。
やはり久しぶりの休みで気が抜けたか・・・。
itsukoさま
コメントありがとうございます。
子供はわかってくれているのですが、やはりさびしいようで夜泣くこともありました。
ぬぬぬ・・・。しょうがないとはいえかわいそうですがしょうがないですね。
さて、今朝の新聞に元の茶の郷の館長さんの小泊さんが寄稿してました。
そこで、毎年お茶を買っている農家さんから送られてきたお茶が、とても100g1千円のお茶でなくまずくて、電話したら「今年は霜をくったので、しょうがない」といわれたとありました。
そして、「茶商も必要だと言うことか」とかいてありましたが、大変失礼な言い方ですよね。
僕たちお茶屋を馬鹿にしています。
僕が契約している農家さんのお茶を買うときには、「このお茶は1千円のお茶になるか?それとも800円になるか?」と使い道というか、お茶の格を見て、さらに1千円になるならその味の中心になるお茶で他のお茶を引っ張れる力があるか、それともただ1千円の量を増やすだけのお茶か?によって値段をつけます。
もちろんそこに市場の相場があり、相場が安いときはより上質なお茶を使うように心がけます。
明日は今年仕入れたすべてのお茶を全部見直して、どのお茶をどうするか決めなおします。
その場で見て決めた使い道が、正しいか?もしくは間違っているか?
高い値段で買っていても、下のお茶に使うこともあります。
それだけ品質に責任を持っていくのは当たり前のことです。
そんな当たり前のことが出来ない方を引き合いに出して、比べられるのは非常に不愉快です。
結構こういうことを言われるかたなのですが、ご自分が責任を持ってご商売をされたことがないのでしょうが、影響は大きいので何とかして!といつも思っています。
あまり人の批判はしたくはないのですが、ちょっと酷いので書いてしまいました。
http://teaootaen.syuriken.jp/
http://www3.tokai.or.jp/tea-ootaen/
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