キケン。寝坊した!有川浩スゲー!
まいった・・・。
昨日は金曜ロードショーで、「坂の上のポニョ」を子供に見せて、その後はDVDを見てました。
で、その後に有川浩の「キケン」新潮社読みかけでした。
少ーし読もうかな。
で、止まらなくなっちゃいました。
結局読み込んで今朝は寝坊。
かなりあせりました。
子供がね。
しかし有川浩って、直球の熱いラブコメが得意でした。
最近読んだ「塩の町」も熱いラブコメ。
なんというか一直線の暑さっていうか、まっすぐな熱さが魅力です。
「図書館戦争」なんかはまさにこれ。
早く文庫化にならんかなあ。
で、キケンは熱い大学生の話。
ああいうある意味男の話も書けるんですなあ。
直木賞とか、芥川賞を取ることはできないかもしれませんが、要チェックの作家さんですぜ。
そういえば、「3匹のおっさん」も面白かった。
まっすぐな人間の話はすごく共感できる。
どっかの責任を取らない幹事長とか、やくざのように暴れる誰かとか、現実はそういう人間が少ないからこそ共感でき、ハマるんだと思う。




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