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文化・芸術

2010/08/09

影武者徳川家康


ブログネタ: 「これだけは読んでおけ!」と思う本は?参加数拍手

これは重厚な歴史小説。 仮想ではあるが、実はありそう。 作者の隆慶一郎は、こういうありえそうな歴史物が得意ではある。 でも、証拠から裏づけは取れないが否定できないという形での証明はできています。

しかし読んでいると引き込まれ、熱い男の気持ちに触れると、これで良いのか俺は・・・と思えてくること間違いなし。
すでになくなられてる作者ですが、花の慶治の原作者としても知られています。
読んでためになるというよりも、熱くなると思います。

2007/04/09

さて、昨日は統一地方選。世界柔道。県立美術館ボックスアート展。

さて、まずは昨日の統一地方選。
東京都では石原さんが知事になりました。
正直ほかの方の一生懸命さが見えなかったんでしょうね。
たとえば浅野さんは何で宮城の人がわざわざ出る?しかも出るかどうかもめてぐずぐずしていて、やる気あるの?という感じでしょうね。
吉田さんもビジョンが見えない。また正直な話、共産党推薦で引きますね。
黒川さん。遊んでいるとしか思えない。
そのほかはもう有象無象でしょうね。
だから、ほかを選びたくてもまあしょうがないかで、石原さんに投票なのかな?
というか僕でもそうするかも。
静岡では、浜松で、北脇さんから鈴木さんに市長が代わりました。
しかし、スズキが全面バックアップというのはなんだかなー。
まあそんなところでしょう。

話し変わって昨日の世界柔道選考会。
正直な話、谷亮子が世界柔道の代表はちょっとなんだかなー、ですよね。
見ていましたが、キャリアや駆け引きなどはたしかに谷がうまかったのはいえますが、福見友子のほうが勢いがあったような気がします。
あの足払いの鋭さで、谷の両足を払ったところは見事でした。
どちらかというと、チャンスをあげた方が面白い感じがしました。

で、昨日は娘と、静岡県立美術館に、ボックスアート展を見に行ってきました。
最後のお休みになるかもしれませんから、ちょっと無理しても言ってきました。
娘がいるのでゆっくりと見てくることは出来ませんでしたが、なかなか面白かったですが、もっと点数やジオラマの点数も多い方がいいですね。
しかし、小松崎茂はやはり迫力ありますね。
田宮をここまで大きくしたパンターの箱絵はさすがにいいですね。
あれがあったから田宮があるのかと思うと、じっくり見てしまいます。
小松崎茂と、上田信が好みです。
ウエザリングもちゃんと書いてあって、それでいて汚くはなく、脈動感があります。
ほかのは綺麗すぎてうそっぽい感じです。
ああ、CDの我執が欲しかったなー。
売ってないんだもの。
http://teaootaen.syuriken.jp/
http://www3.tokai.or.jp/tea-ootaen/

2007/03/14

昨日の胴体着陸。

さて、昨日のTVの胴体着陸はすごかったですね。
しかし、機長の冷静沈着さはすごいですね。
落ち着いて胴体着陸が出来たようですね。
実際胴体着陸乗客が無傷ってのはなかなかないのでは?
機体がボンバルディア航空というある意味3流メーカーでしたが、あの状態の着陸で機体が折れなかったのは機体構造が上部で+判断できるように思いますね。
乗客の着陸姿勢が、マスターキートンなどを見ると若干違いますが、それでも乗員の訓練の高さを感じますね。(本とは足を胡坐状にしないと、椅子が外れて足を切断する場合があるそうです。)
やはり、ANAはしっかりしている。

2006/11/13

世界お茶祭り 朝は雷がすさまじかったですよ。

さて、土曜日は世界お茶祭りに行ってきました。
ところが朝はものすっごい雷でもうびびりました。
明け方から雷がすごかったのですが、6時ごろには雷の音で目が覚めるぐらいでした。
で、起きてきて、7時ごろに居間にいると、一瞬電気が消えた直後にごろごろどしゃーんというものすごい音で家が震えました。
近くに落ちたみたいでしたね。
もう家が震えるようでしたから。
親父が言うには「窓の外が赤くなった」とのことでした。
まあ被害がなくてほっとしています。

で、午前はTOKAIさんの展示会でガス店に行ってきました。
まあ子供が試食コーナーにはまってまあ午前は暇つぶしになりました。
大雨でしたからちょうど良かったですが・・。
で、お昼ごろから雨が小降りになったので、川根まで全国お茶祭りにいってきました。
でも金谷から1時間も置くに入る地理の悪さは何とかした方がいいですね。
地元の人はいいですが、お茶の宣伝と考えるならもっと地のりがいいところでおこなうほうがいいですね。
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ここで、この間おこなわれた入札会のお茶を展示してありました。
でも飲めない触れないようになっていたのはなんか違うような気がしますね。
少なくともお茶は観るものでなく味わうものではないのでしょうか。
まあもっとも飲むようにしたらお茶がいくらあってもきりがないのでしょうが。
でももう少しやり方がないのでしょうか?
外では茶歌舞伎といって、お茶の飲み当てをおこなっていました。
P1000003_1
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まあ品種を当てる簡単なものですが、盛況だったようです。
あとこの間映画を撮ったセットでお茶を飲むことができるブースがありました。
それはすこしなんかちがうというかんなというか。
P1000001
侍や侍女がうそくせー。
せっかくセットをつかうならもうすこしなんとかしてー。という感じですね。
後は機械屋さんや包装資材やさんのブースで話しをしてきましたが、なかなか面白かったです。
特に機械屋さんの友和さんは社長が同級生ですから話しこんでしまいましたね。
インストラクターのブースでは知っている方がいたので、100年物にお茶の木のお茶を飲ませてもらいました。
貴重ですが味という点ではまあ面白い味ではありました。
美味いというのは好みの部分ですが、まあ好みとは違いましたね。

さあ今日から「ちゃばしら」を仕上げ始めました。
出来上がりは明日の夕方になるでしょう。
寒くなってきたので、火入れも甘-い香がします。
時期によって火入れの入れ方も変えています。
やはり作る時期によっておいしいお茶になる温度は違いますからね。
それは飲むときも同じで、寒いときは熱いお茶がおいしいですよね。
押しいいお茶の入れ方の定義はいろいろでいいと思います。

2005/10/05

今日は特選ヤブ北が仕上がりました。

今日は特選ヤブ北が出来上がりました。

だんだんと空気が乾燥して気温が下がってきていますので、火入れの温度を徐々に上げていっています。

そのため今回の特選ヤブ北のほうが香りが良い感じです。

味も今回のほうが濃さがあります。

何でそうなるかといっても、まったく同じ材料でも、仕上る時期によって気温湿度などが違うとそうなってしまうとしかいえませんね。

まったくお茶というのは何年扱っていても勉強です。

よくお茶の事はもうバッチリわかっていますという方がいます。

でもちょっと考えてみてください。

お茶は毎年毎年同じ畑でも同じお茶が出来るというわけではありませんね。

気候も雨の量もその年によって違うわけです。

そして畑の場所とその畑の土によって全部違うお茶になるわけです。

何しろ同じ場所で、畑のうねが違うだけでも、農家さんが違うとまったく違う出来のお茶になります。

同じ日で隣同士の畑の農家さんでも、片方はすッ場らしい出来の味の良いお茶が出来ても、隣の畑では黄色いこんなお茶いらないという物ができる場合もあります。

そのくらい同じお茶というものがない仕事です。

それをすべてわかるなどという、そんな事は僕はいえません。

すべて初めて、すべてが勉強、いっそう勉強でしょう。

そのスタンスで仕事をしたいですね。

その成果が出ました。

今週末に、授賞式のある産地品評会で、当店の「ゴールド太田園」で、1等を頂きました。

地道な勉強と努力の繰り返しですね。

2005/09/20

先週の、茶品評会について。

さて、先週の品評会についてです。

実際まだ順位はわかりません。

で、その様子ですが、審査員は地元以外の業者と、国立の試験場の先生に来ていただいて、判定していただきます。

2種類、のお茶でしたが、判定に1日がかりでした。

上位のお茶はさすがに良いお茶でしたね。

審査が終わった後見せてもらいました。

しかし自分のお茶はこれかなーといった物はありましたが、どうでしょう。

実際ズラーと並んだお茶から自分のお茶を見つけるのは難しいです。

火入れや仕上げ方が違いますから、全部物が違うわけですが、そのときの雰囲気、光の当たり方、気温、水によって、自分の見方にぶれがありますから、それを見つけるのは難しいです。

もちろん

同じお茶をその場に持って行って比べるなら話しは別ですが・・・。

さて、で審査です。

まず外観です。

 P1000007.JPG

お盆に入れて比べて、色や形状、芽の状態を判断します。

これの点数順で香りの審査をします。

P1000003.JPG

香は冷えてしまうとダメなので、時間との勝負。

しかも沢山嗅ぐとだんだんわからなくなるので、ある意味直感です。

くんくんやりすぎてはダメで、さっと嗅いで次と動いていかないとダメです。

ここで、原材料の蒸し度、甘い香がするかどうか、火香のいれ方、を、確認。

順位付けします。

ここで、良い香でないと、良い味が出ません。

次に滋味

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香の順位で並べて、試飲していきます。

香が悪いお茶は味も悪いのがほとんどだからです。

ここで、旨味が多いほど高得点を付けます。

最後に水色。

P1000005.JPG

滋味の順番に並べ、審査して行くわけです。

審査では、

外観がいい物ほど香が良く、香が良い物ほど味が良く、味の良いほど水色が良い。といえる事が多いです。

そこで、今回の品評会では上記のような順番の並べ替えをして入るわけです。

外観で一番下の物が香りの審査でトップにはなかなか行きません。

まず不可能です。

これは、時間によって変わってきてしまう審査があるからです。

たとえば香りは、熱湯で出すわけですが、さめてしまうと香りは出なくなってしまいます。

滋味も、さめると味が変わります。当然、酸化していく事で変わる物もあります。

そのため短時間で効率よく、しかもちゃんと審査しなくてはなりません。

難しいです。

さて、で、審査は最高点は誉が200点中195点、香が200点中195点でした。

なかなか満点は難しいです。

さて、うちのはどうなってるでしょう。

まだ結果は知らされてないので、楽しみで不安です。

ではでは結果はわかり次第。

2005/08/10

今日は、花火大会

今日は、大井川花火大。

そのため、お昼に当店の契約農家の方を呼んで、バーベキュー大会です。

子供がいらっしゃる方は子供をつれてきて、従業員を含め楽しむ事にしています。

年に何回かこういう行事を開いて、農家の方と従業員の交流をしています。

そのため今日の仕事は午前中でほぼ終わりにします。

まあ1年に一度はこんな日でもいいでしょう。

 

といっていたところで、お茶の小売り店さんが車でこられました。

今日来るとは昨日言っていましたが、年に何回かはこられます。

わざわざきていただいてお茶を買っていただける、まったくありがたいお客様です。

その代わり商品に対しては妥協がありませんので、それも大変ありがたいです。

 

さて、それではバーベキューを楽しみますので、今日はこれで・・・。

 

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2005/07/19

姑獲鳥の夏

 

さて、「姑獲鳥の夏」ですが、まあ面白かったといえるでしょう。

ただ原作を読んでない人には何がなんだかわからないかもしれません。

また主役の京極堂役の堤真一が余りあってませんよね。

かえって稲垣五郎あたりのほうがあっているかも・・・。

関口巽役の永瀬さんもあまり・・・。

まあイメージは人それぞれ違いますからなんですが・・・。

榎木津役や、木場修やく、中善寺顕子役などは結構はまっていると思いますが・・・。

原田知世の久遠寺涼子もまあはまっていましたね。

やはり演技がうまい。

早々目立たないはまり役は関口君の妻、雪絵役の篠原涼子でしたね。出番は少なかったですが結構はまっていると思いました。

続編があれば重要になってくる役ですね。

しかし、前ふりの量子力学の話などははっきり言って早口すぎて原作を読んでないとそれこそなんとも・・・。

やはり紙のようにはいきませんがもう少しうまく表現、台詞の割り振りをしてもらいたいです。

まあ80%の満足した感じです。

ということで原作を読んだ方にはお勧め、読んでない人には原作を読んでからどうぞの映画でした。

でもあの着流し姿はやはり漆黒では・・。


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2005/07/15

今日は地元の茶組合青年部で、審査技術競技大会の練習。

と、言うわけで茶審査技術競技大会の練習会が午前中にありました。

今年県予選で外観で産地を当てる審査も追加でなかなか大変です。

外観とは拝見盆(お茶を見るための黒い金属盆)にお茶を入れて、お茶の葉の色や、艶、香り、もちろん仕上の丁寧さや汚さで、飲まずに急須にも入れずに産地おを判定する競技です。

これがなかなか難しい。

また今年は10種のお茶を判別しなくてはなりません。

10種とは「狭山」「足柄」「本山」「白川」「北勢」「朝宮」「宇治」「八女」「宮崎」「鹿児島」です。

で問題なのが、赤井字の産地は固い形のあるお茶が多い産地で、いわば似た感じが多いです。

またかぶせ茶も多く、判別には苦労しそうです。

実際、1回目では3問しかあいませんでした。

2回目は・・・・聞くな・・・聞かんでクレー。

まあ今年は大変難しいです。

飲み当ては5種。

急須に熱湯でお茶を入れて、小さい湯のみ(30ccぐらいのです)で味を見て当てます。

実際は香りで80%当てないとなかなか上位には行きません。

この5種も「足柄」「藤枝(静岡)」「北勢」「宇治」「大和」と若蒸しが多いのです。

味も似ていますね。

でも今年もぜひ全国大会に行きたいのでこれから個人練習をがんばります。

ちなみに今は4段をもらっていますが、6段が欲しいいですね。やはり。

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