新茶「あさみどり」100g1500円が出来上がりました。
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新茶情報です。
昨日、農家さんのところと畑を少し回ってきました。
それが最初の写真の物です。
毎年のことですが、当店の近くの初倉の方が、大井川の川面の太陽の反射があるため、地温が高く、その分南部の方よりも早いように感じます。
そこでいろいろ聞いてきましたが、昨年よりやや遅い感じ、まあ2日程度とのことです。
気温は日が出ているとかなり高くなるのですが、やはり雨が降ったため地温も下がり、夜間気温があまり出ません。
その分昼間が暖かい割には遅く感じてしまうのです。
この後、地温が上がり、夜間気温が上がってくれば一気に新芽は伸び、新茶の摘採になっていきます。
真空ポンプのオイル交換を始めました。
お茶を保管するために、真空窒素ガス充填して、冷蔵庫に保管します。
また出荷する商品にするためには、100gなどの真空窒素ガス充填の袋で真空パックにします。
そのため、お茶を入れた袋の中を、真空タンクの中に入れて空気を吸って、窒素ガスを封入します。
その過程の真空にするときに、真空ポンプで空気と一緒にお茶の細かい粉を吸ってしまいます。
それが1年たつと、ポンプの底に結構な量がたまっているので、新茶前にはそれをすべて出して、新しいオイルと交換するわけです。
こんにちは。
今日は蒸し暑い1日です。
さて、明日から2日間東京あきる野市のJA秋川五日市ファーマーズの農業祭でお茶の詰め放題を行います。
先ほど荷物の積み込みが終わり、準備はお茶の方はOKになりました。
写真は昨年の様子です。

お茶の詰め放題も、1番茶が1200円と、1000円のものを用意して、茶缶も積み込んだらなかなか、車が一杯です。
気をつけて出かけなければ・・・。
お茶の写真は、今年の1番茶の詰め放題、1200円のお茶です。

実のところ、車の長距離は好きじゃあないのです。
運転はきらいではないですが好きではない。
明日明後日はお天気はよさそうです。
暑くなりそうですが・・・。
水出し煎茶や、フィルターインボトルももって行く予定です。
たくさん売れると良いのですが・・・。
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今日、うちの抹茶入り玄米茶「特上玄米茶100g525円」を作りました。

で、最初の写真はうちの煎茶に、御茶会なんかに使うクラスの抹茶を染み込ませた段階。
そこにもち米を使った玄米を混ぜて作ります。
で混ぜたのがこれ。

さて、御家庭で抹茶入り玄米茶を作るのには・・・。
使う茶葉は煎茶の方がいいですが、茎茶なんかでも構いません。
粉茶は細かすぎて、ほうじ茶は軽くてつぶれやすいですし、混ざりにくいので合わないと思います。
仏事なんかでもらった美味しくないお茶をごまかして飲むにはこんな方法もいいでしょう。
ただし、茶葉は湿気てない物を使用しましょう。
開封して香りが飛んだような物は湿気を吸っているので、もしそのお茶を使用する場合は、レンジで30秒を2回ぐらいやって湿気を飛ばしましょう。(そのお茶の湿気度によりますが)
やりすぎると焦げてきて、火が出る場合があるので注意しましょう。
そこに抹茶と、茶缶(200gぐらいの缶)と、玄米を準備。
玄米はお茶屋さんに玄米茶の元という名前なんかで売っています。
抹茶はできればいいものを使用した方が美味しいです。
安い抹茶ですと、黄緑色で美味くないです。
いい抹茶は緑が鮮度がある感じで、やっぱり美味しいですよね。
さて、茶缶に茶葉を入れて、まっちゃを100gに対して3g~5g程度。
小さじ一杯で十分です。
それを勢いよく、抹茶が混ざるように茶葉を混ぜてください。
次に玄米を入れて、ゆっくりかき混ぜるように振りましょう。
出来上がりです。
湿気ないうちに飲みきりましょう。
玄米がない場合、もしくは嫌いな場合はそのまま抹茶入り煎茶でも楽しめます。
って感じです。
長くなっちゃいましたね。
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今日からネットショップで新しい商品を発売しました。
朝専用のお茶「朝煎茶」です。
どこが今までと違うかというと、火入れですね。
朝一番に飲んで、さわやかな目覚めを誘うように、香ばしさを200%アップ(当社比)してあります。(笑)

朝起きて、まずは温かなお茶で、その香ばしい香りで脳を活性化。
飲んでいただいても胃にやさしい香ばしい煎茶で、からだの隅々まで目覚めさせます。
ぜひこれからの季節にどうぞ。
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昨日から仕上ていた品種茶「さわのみどり」が今日火入れも終わって合組、出来上がりました。
今回の方が秋も深まったので、空気が乾燥してきてうまく火入れが出来たと思います。
やはり今週に入って秋らしくなり、静電気も起き始めるなどお茶屋的には別の秋らしさも感じてます。
それに合わせて仕上方も、火入れの仕方も変えてきてます。
具体的には火入れの時間、温度、お茶の投入量、などなど。
機械の抜きわけの方も時間を変えたり、抜き分けのタイミングなどを変えなくてはなりません。
で、出来上がったお茶が写真です。
今回の方がやや柔らかい味のお茶になったと思います。
来週頃に見ると、茶葉の内部から香りや味が染み出てきて、味の深みが増すと思っています。
でも今日の時点でも良い味です。
これだけ濃く出して、抹茶ぐらいの水色でも、お子様でも美味しくいただける品種です。
これはこの品種茶の特徴で、新芽の葉が肉厚で、その分農家さんは揉むのに大変なんですが、味に出るわけですね。



さて、そうしてる時に、今日「日本経済新聞社」の片が取材に来社しました。
ちょうどその「さわのみどり」の話題をしていて、丁度、仕上げしていますというお話をしました。
よくこんな田舎の小さいお茶屋さんに来た物です。
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さて、昨夜出張から帰ってきました。
今回は2日目の雨でたたられました。もうグッショグショです。
参ったなあ。
それ以外にも結構色々引き受けたりで疲れました。
そのため今朝は何だかグッタリ。
さて、出張言っている間に会社のほうでは「玉翠」100g1050円を仕上げしてもらいました。
さすがに在庫が減ってきてましたから、徐々に年末に向けての仕上です。
調度気温も下がってきているので、仕上はしやすかったようですね。



今朝その仕上げを確認。
前回仕上たものと材料は一緒なのですが、そのときの季節によって少し差が出ます。
それは火入れ具合であったり、仕上げ映えだったりするわけですが、秋から売るお茶は秋に仕上た方が美味しいと思っています。
その方が気温が下がり、夏の気温が高いときよりも火入れで責めることができるからです。
味も水色もバッチグー。
あえて言えば今回の仕上の方が、火入れで甘味が出たと思います。
さて、今日からは「ゴールド太田園」1260円を仕上始めています。
でわ。
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今日は、ほうじ茶を炒りました。
暑いのに、炒るためには熱い機械のそばにいないといけない。
やったのは、業務用の安いほうじ茶。
同じく業務用の安い茎ほうじ茶。
高い茎ほうじ茶。
の3種類です。
茎ほうじは、主に北陸というか、新潟方面が主に売れてます。
一方、関東などでは茎ほうじはあまり売れません。
そのあたりはなんでなんでしょうね。
地方によってやはりお茶の嗜好などは変わってきます。
面白いですね。
しかし熱い。暑い。
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め茶を合組しました。
め茶とはお茶を仕上る時に、細かいところの重いところです。
当社比50%重くなってます。
で、細かいところの重いところとは、通常お茶の芽の先の部分になるので、細かい玉のような粒になるわけです。


そのため味は細かいですが、玉のようなところなので薄く、そして苦味がやや強いです。
ですが、それが良いという方がいるようで、結構御購入される方も多いです。
で、今日できため茶。
一番茶の下のめ茶で、業務用に使うめ茶です。
しかし今日は月代わりの最初の週末なので忙しかったです。
やれやれ。
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